ケーススタディ(クライアント企業様).

店舗とオフィスの内装をフルリニューアル
第三者視点のコンシェルジュが介在することの信頼と安心感

お客様の生活スタイルやこだわりに合わせたビューティ&ヘルス商品を手がける、株式会社アイビビッド様。同社は「お客様がより良い美容と健康を手に入れ、より幸せな生活を送ること」を目指し、家庭で使える商品の製造からサロン向け機器の提供、サロンの運営まで、幅広い領域で価値提供されています。

 

オフィスと店舗の改装を検討されるにあたり、今回「レディくる」をご利用いただきました。会社としてのさらなる成長に向けて、どのような思いでパートナー企業様を選ばれたのか。「レディくる」コンシェルジュの石井と共に、同社のご担当者様に話をうかがいました(以下敬称略)。

 

【人物紹介】

画像右 株式会社アイビビッド ご担当者様

画像左 フロンティア株式会社 レディくる事業部  課長 石井

 

※「レディくる」は、新型コロナウィルスの感染対策に一層注意を払っています。取材に参加したメンバー全員が検温消毒を徹底し、取材時もソーシャルディスタンスを保っています。また記事内の画像につきましては、ご担当者様の許可のもとインタビューカット撮影時の数分のみマスクを外し、それ以外はマスクを着用しています。

 

会社が次のステージに差し掛かる今、店舗とオフィスのイメージを一新したかった

インタビュアー:まずは、「レディくる」をご利用いただくようになった、きっかけを教えてください。
ご担当者様:きっかけは、石井さんからいただいたお電話でした。創業から8年、創業期を終えて次のステージに進むこのタイミングで、オフィスと店舗の改装を検討していて。ご連絡をいただいたのは、ちょうど空間デザインと施工をお願いできるアウトソーシング先を探していたタイミングでした。
インタビュアー:「レディくる」を利用する前に期待されていたことはありますか。
ご担当者様:社員十数名ほどの体制でやっているので、アウトソーシングをうまく活用しないと成長していけません。ですが、お願いする企業様を自分たちで探すとなるとリソースを確保する難しさもありますし、正直なところ当たり外れもありますよね。
様々な企業様のネットワークを持つ第三者に間に入っていただき、間違いのない企業様を短時間でご紹介いただければ、効率的に進められてクオリティも担保できるのではないか、という期待がありました。
株式会社アイビビッドのケーススタディ画像

想いを引き出すヒアリングと寄り添う提案が、信頼の決め手

インタビュアー:初回のお打ち合わせはどのように進められたのでしょうか。
石井:まずはご訪問してご挨拶させていただき、課題についてヒアリングしていきました。内装についてお困りとのことでしたので、「なぜ、今改装をご検討されているのか」といった背景からご希望の雰囲気や費用、スケジュールなど詳細のご要望まで、細かくお聞きしましたよね。
ご担当者様:そうですね。しっかりとお話した方が石井さんにもご判断いただきやすいかなと思ったので、思い描いているイメージまで具体的にお話ししました。
石井:最初のヒアリングの段階で課題感からご要望までを詳しくお聞かせいただけたからこそ、今回アイビビッド様に合う空間デザイン・施工ができる企業様をピックアップできました。
インタビュアー:石井さんからのヒアリングの印象や、「レディくる」のご利用を決められた背景を教えてください。
ご担当者様:自分の会社やサービスのアピールをするのではなく、きちんと私の話を聞いてくれる、ヒアリングの上手な方だなという印象で信頼感がありました。

また当社は美容の会社ですし、メンバーも女性が多いので、コンシェルジュの方が女性だったことも大きかったですね。最終的に「レディくる」を利用させていただく時に、私ではなく弊社の別のメンバーが対応する可能性を考えると、女性同士の方が相談しやすいのではないかという思いもあって、最終的に「レディくる」の利用を決めました。
インタビュアー:石井さんは、ご紹介する会社を選定する際、どのような点に気をくばりましたか。
石井:おっしゃるように、アイビビッド様は女性向けの商材であり女性のスタッフさんも多いので、「女性目線でのご提案をしていただける企業様かどうか」が一つの大きなポイントです。
その中でも、今回ご発注いただいたキューデザイン様は、インテリアやショールームの空間デザインに特化されているので、「ここだ!」と思ってご紹介させていただきました。
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『「レディくる」なら、第三者視点のフィルターを通して、我々の要望に最適な企業を紹介いただける』

インタビュアー:今回、キューデザイン様に発注された際の決め手は何だったのでしょうか。
ご担当者様:石井さんからご紹介いただいた企業様以外にも、創業当初の施工時にお声がけいただいていた企業様を2社ピックアップし、相見積もりをとっていたんです。たしか、お見積もりはキューデザイン様が一番高かったと記憶しています。
ですが、私たちの細かなご要望をしっかりと理解していただいた上で、石井さんが「間違いない」と言ってくれているのであれば、クオリティ面でキューデザイン様が信頼できるのではないかと思えたので、最終的に発注を決めました。
入り口の段階で多少コストがかかっても、いいお店やオフィスをつくった方が、会社としてゆくゆくはいい方向に進んでいけるだろう、という判断でした。
インタビュアー:改装後の満足度はいかがでしょうか。
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         「レディくる」のマッチングによってデザイン・施工されたショールーム
ご担当者様:非常に綺麗に作り上げていただいて、オフィスにお客様がいらした際にも「素敵だね」と言っていただける仕上がりになりました。

またお店も改装をお願いしたのですが、毎月通っていただいているお客様からは「居心地のいい空間に、毎月癒されにきています」というお声をいただくことができました。お客様には気に入っていただき、知り合いの方々を紹介いただくなど、と内装をきれいにしたことで口コミの輪も広がっていて、石井さんを信じてお願いしてよかったなと感じています。
インタビュアー:あらためて、「レディくる」を利用するメリットは、どのような点にあると思われますか。
ご担当者様:自分で企業様を探してオファーするのではなく、第三者の視点からその企業様の良さを保証してもらえることで、安心感がありますよね。

ただ安くて早い業者さんを紹介するのではなく、クライアントの要望に最適な企業様を、第三者視点のフィルターを通してご紹介いただけるというところが、利用するメリットであり、「レディくる」さんの一番の強みなのではと思っています。

「このアウトソーシングは失敗したくない」という時は、「レディくる」に

ご担当者様:ご紹介いただいた後も、石井さんからは1,2ヶ月おきにご連絡をいただいていて。その間に、別の担当の者をご紹介したり、新しくご相談をさせていただいたりしてきました。

「レディくる」さんにご紹介いただいて間違いなかったな、というのは改装の最終的な完成を待たなくてもわかっていたんです。なので、その後もアウトソーシングが必要な機会があれば、自分たちでも企業様を探しつつ「レディくる」さんにもご依頼を差し上げる、というやり方を軸にしています。

株式会社アイビビッドのケーススタディ画像
石井:企業様とのご縁をつなぎ続けるのが「レディくる」の使命だと思うので、サービスを良いと思って引き続きお声がけいただけるのは、ありがたいの一言です。
インタビュアー:「レディくる」を他の企業におすすめいただくとしたら、どのようなシーンでの利用をおすすめされますか。
ご担当者様:「このアウトソーシングは失敗したくない」という時は、「レディくる」さんにお願いするといいと思います。

ですが、第三者の視点から品質を見極めて企業様を紹介してもらったその先は、あくまで自分たち次第だと思うんです。自分たちのビジネスのことは自分たちが一番よく分かっているので、全て丸投げではなく、マッチングしていただいた企業様とよく話をして、より良いものを作っていけたらいいのではと感じています。
インタビュアー:最後に、アイビビッド様の今後の展望をお聞かせください。
ご担当者様:これまでは広告やブランディングへの投資はあまり行わずに、新しい商品の開発を軸にやってきましたが、創業期を終えて成長期を迎えるにあたり、今後はより強いブランドを作りあげることに注力していきたいと考えています。

ブランドというものは、社会に良さを伝えるために広告宣伝をしたり、コンセプトを練り上げるためにライターさんの力をお借りしたりと、様々な方のご協力のもとに成り立つはずです。その中で、社内リソースでカバーできない領域はぜひ「レディくる」さんにご相談をさせていただいて。素敵なブランドを一緒に作ってくださるパートナー企業様との出会いを、後押ししていただけたら嬉しいです。
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【ひと言Pick Up!】

【担当コンシェルジュのご紹介】
名前
石井

経歴
体育系の大学を卒業後、「誰かの役に立つ仕事がしたい」「人と関わる仕事がしたい」という思いで、2016年に新卒でフロンティアに入社。入社半年で主任に昇進し、その後も1年でマネージャー、2年で課長、とスピード昇進。現在は自分自身もプレイヤーとしてマッチングをしながら部下育成も行っている。現在個人の顧客は800社を超えており、月のマッチング数は50件程。BtoB、BtoC問わず幅広い企業のご担当者様より頼っていただいている。

コンシェルジュより
「人と関わり、役に立つ仕事がしたい」という想いで就職活動をしていたところ、“レディくる”のサービスに出会いました。唯一無二のサービスを女性だけの組織で行っていることに興味を持ち「絶対にここで仕事がしたい!」と思い、入社を志望しました。「レディくる」は、あえて第三者の人(=レディくる)がアナログで介在してマッチングを行うサービスです。発注を行う企業さまにとっては無料でご利用いただけるため、発注先を探す手間が省けたり、自分たちでは探し切れない会社に出会えたりすることに喜んでいただいております。業務効率化が進む世の中だからこそ「効率よく発注先を探す」ことをお手伝いできればと思っています。

(撮影/矢野 拓実 取材/伊藤 秋廣(エーアイプロダクション) 文/永田 遥奈 編集/株式会社才流 中島 孝輔)

制作物.

株式会社アイビビッドのケーススタディ:制作物
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