ケーススタディ(クライアント企業様).

「良いタイミングでの良い出会い」予想以上のスピード感ある取引先との“出合い”

ソフトウェア開発、認証ソリューション、CADの図面作成ビジネス、クラウドの開発を行っているMITホールディングス株式会社様。オフィス改修にあたって、新規の取引先を探されており、「レディくる」を活用していただきました。

 

短い納期にも誠実に対応してくれる、新しい取引先との出会いを求められていたキャリア開発センター採用グループ課長の高梨様にお話を伺いました。

 

【人物紹介】

MITホールディングス株式会社 キャリア開発センター 採用グループ課長 高梨 政彦様

フロンティア株式会社 レディくる事業部 金子 玲奈

 

「レディくる」は、新型コロナウィルスの感染対策に一層注意を払っています。取材に参加したメンバー全員が検温消毒を徹底し、取材時もソーシャルディスタンスを保っています。また、記事内の画像につきましては、高梨様の許可のもとインタビューカット撮影時の数分のみマスクを外し、それ以外はマスクを着用しています。

【導入企業紹介】
MITホールディングス株式会社
設立以来、社会を元気にするための「ビタミンを提供することの出来るバイタライズカンパニー」として、インフラ系システムインテグレーションをはじめ、電子書籍、デジタルカタログ、CAD、認証等のソリューションなど、社会生活に密着した各種ITサービスを提供している。2020年11月25日、東京証券取引所JASDAQスタンダード市場に上場を果たし、今までの実績と経験を活かし、今後社会で急速に求められるデジタル化推進やDX(デジタルトランスフォーメーション)に対応したサービスを展開している企業である。

タイトスケジュールでの依頼でしたが、レディくるの真摯でスピード感のある対応に安心しました

MITホールディングス株式会社のケーススタディ画像
インタビュアー:まずは「レディくる」をご利用いただくようになったきっかけを教えてください。
高梨様:4月の新人研修を社内の会議室で行うことに決まり、急遽レイアウトを変更する必要が出てきたことがきっかけです。

そこで「レディくる」にメールでお問い合わせをして、後に金子さんに電話で内装業者を紹介してほしいと相談しました。昨年末から取引先を探し始めて、金子さんに相談したのが年末年始でした。4月に改修完了という、かなりタイトスケジュールでのお願いでした。
インタビュアー:「レディくる」に相談する前、発注先を探すにあたって何か心配事はありましたか?
高梨様:いろいろな新しい可能性を探りたいと個人的に思っている中で、いざ発注先を選ぶ際、初めての会社だと「本当にきちんと対応してくれるのか」と心配になります。総務がすでに3社ほど連絡を取っていたときに「レディくる」の金子さんとお話しました。とても親身になって相談を聞いてくれました。また、スピード感のある方だとわかったので、そのような心配がなくなりました。

他社とは圧倒的に違う提案力と、求めていた以上のスピード感ある取引先との“出合い”

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インタビュアー:どのような要望を「レディくる」にお伝えしましたか?
高梨様:すでに相談していた企業からの見積りが弊社の予算感だと高く感じていたので、デザイン費、施工費、LAN工事などすべて込みで、もう少し費用面で柔軟に対応してもらえる企業はないかと探していました。そのような要望を金子さんに細かくお伝えしました。
金子:具体的にご指示をいただいて、助かりました。タイトスケジュールと聞いていたので、即日対応させていただきました。
インタビュアー:初めてパートナー企業の担当者の方とお会いした際、どのような印象でしたか?
高梨様:とてもチームワークがうまくいっている方々だというのが、最初の面談のときに伝わって来ましたね。

日程的な調整や費用面で私たちの事情を理解して、そのなかでできる精一杯の提案をしようと常に努めていただきました。そんな姿を見て、ますます信頼できました。
インタビュアー:この企業に依頼しても大丈夫だと確信されたのですね。
高梨様:そうですね。その場で抽象的な話にして持ち帰らないで、分からないことはすぐ調べてすぐに課題を解決する姿勢もとても好印象でした。

イメージが難しい話のときは、「こういうのもありますよ」とカタログを出してくれたり、現場でメジャーを出してすぐに測ってくれたり。担当者の方のフットワークの軽さと提案のスピードのおかげで、時間がないなかでも、話がどんどん進んでいきました。

一面壁の空間から開放的なオフィスに改修したことで起こった社内の変化

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インタビュアー:当初の予定とは少し工事の内容が変わったと聞いています。
高梨様:そうなんです。実は今回、研修のためのスペースを新たに設けるだけでなく、女性社員の休憩スペースを取れるようにという目的もありました。

ほかの企業に見積りを取った際、床面積の関係上リフレッシュスペースがなかなか取れない内容だったんです。ですが、金子さんに紹介していただいた企業の担当の方が、大胆にリフレッシュスペースを取るゾーニング(空間や用途に合わせた位置関係を考えること)を提案してくれました。このような提案をいただくことは、他社にはなく魅力的でした。
インタビュアー:ほかの企業はどのような提案だったのでしょうか。
高梨様:中には、大胆にゾーニングを変える提案をしてくる企業もありました。ですが、そのような提案に「私たちの気持ちや要望を汲み取ってくれているのかな?」と不安を感じた点もありました。「レディくる」で紹介していただいた企業の担当の方は、きちんと私たちの意図を汲んだうえで提案してくれたので満足です。
インタビュアー: リフレッシュスペースについて、実際に社内のみなさんの反応はいかがですか?
高梨様:こちらから「新しくなった休憩スペースどうですか?」と聞いたわけではありませんが、雰囲気はずいぶん明るくなりましたね。以前より女性社員たちの方々が楽しそうにしていると感じます。以前は一面壁だったので、開放的になったのも大きいでしょう。

レディくるに出会えていなければ、フロア改修の成功も、一生お付き合いしたい企業との出会いもなかった。

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インタビュアー:メンテナンスなどを今後また依頼される機会はありますか?
高梨様:まだ今後のことは何も決まってはいませんが、今後も何かあれば相談するのは今回お世話になった企業の「Urban Plan(アーバンプラン)」さま一択ですね。
インタビュアー:「レディくる」を知り合いに紹介してみたいと思いますか?その際、何と言って薦められますか?
高梨様:もちろん薦めたいですね!「レディくる」は、様々な企業が登録しており、弊社はそのサービスで助かりました。そして、結果的にずっとお付き合いしたい企業に出会えたということを薦めたいです。良い縁があるかもしれないから、ぜひ相談してみてと伝えます。
金子:ありがとうございます。嬉しいです!
高梨様:今後、もしも弊社で新しい分野に乗り出したいというときにも、企業を紹介していただけるんでしょうか?
金子:もちろんです!たとえば、開発をしたいけどアプリ開発の業者とつながりがないと相談されたら、それに合った業者を紹介します。DXに乗り出す企業さんのお手伝いも最近増えてきています。
高梨様:何でも紹介してくれるということですね!
金子:「こういう企業があれば紹介してほしい」と何でも要望をいただければ、お探ししますのでおっしゃってください!

「良いタイミングで良い出会いができた」サービスです

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インタビュアー:「レディくる」を使ってみていかがでしたか?
高梨様:金子さんは親身になって細かく連絡もくれました。何でも相談できる雰囲気を作ってくださっていたので、話しやすかったですね。今、自分の家の車庫をどうしようかと考えているんですが、「レディくる」は個人で利用できないのでしょうか?(笑)
金子:残念ながら個人のお客様には対応していませんが、そのようなお声をいただけて嬉しいです!(笑)
インタビュアー:「レディくる」へ一言お願いします。
高梨様:本当にありがとうございました。良いタイミングでの良い出会いに感謝します。
金子:こちらこそありがとうございました!御社の求める企業への要望として、「スピードのある対応」がキーワードになると、改めて実感しました。今後またご依頼いただいた際は、この点を踏まえてよりご満足いただけるように頑張ります!
【ひと言Pick Up!】

【担当コンシェルジュのご紹介】
金子 玲奈

経歴
美術大学出身。在学中は接客業のアルバイトをする傍ら、学業では「全国大学版画展」「五美術大学展」で、それぞれ優秀賞を受賞した経歴を持つ。

この2つの経験を活かし、自分の好きな世界も含めて広く業界知れる営業職を志望し、2020年フロンティアに新卒入社。美術的感性を活かし、商業施設・レジャー業界やスポーツ業界からのご相談を多く受けており、平均200万円程の予算感の中、500万円のご相談案件をマッチングした実績を持つ。パーソナルコミュニケーションを得意とし、担当したお客様から絶大な支持を受けている。

コンシェルジュより
レディくるとして活動している中で大切にしていることは、「出会いを喜んでいただく」ということです。

何か新しいことを始めたり、変化を求める際のきっかけというのは、なかなか普段の中で見つけづらかったりそのために行動することが億劫だったりするものだと思っています。

そこで私が架け橋となり、コミュニケーションを取ることでお客様のお取組みに対して良いご縁をお繋ぎさせていただく。そして、お客様から「すばらしいご縁をありがとうございました」や「金子さんの尽力でとても良いものができそうです」というお言葉を頂き、このようにカタチになったものを実際に見ることができて、本当に幸せです。
これからも、出会いを喜んでいただけるように、また沢山のご要望に応えられるように邁進していきます!

制作物.

MITホールディングス株式会社のケーススタディ:制作物
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