ケーススタディ(クライアント企業様).

社内で初めての取り組みでも、要望や心配事を
丁寧に汲み取り、発注先に伝えてくれたおかげで
強気の売上目標も達成できました。

メキシコでは名前を知らない人はいないと言われる、メキシコ国内最大手のミートパッカー「スカルネ」社の日本法人にて、個人消費者向けのECサイトを担当されている向井 はなこ様。社内にネット販売経験者がおらず、BtoCでの集客ノウハウもなかった状況で、売上目標を達成するためにどのように「レディくる」を活用されたのか。「レディくる」コンシェルジュの小池とともに、向井様にお話を伺いました。

 

【人物紹介】

左:スカルネ・ジャパン株式会社 EC担当責任者 向井 はなこ 様

右:フロンティア株式会社 レディくる事業部 小池 美菜子

 

※「レディくる」は、新型コロナウィルスの感染対策に一層注意を払っています。取材に参加したメンバー全員が検温消毒を徹底し、取材時もソーシャルディスタンスを保っています。また、記事内の画像につきましては、向井様の許可のもとインタビューカット撮影時の数分のみマスクを外し、それ以外はマスクを着用しています。

【導入企業紹介】
スカルネ・ジャパン株式会社
1969年創業のメキシコ国内最大手のミートパッカー「スカルネ社」の日本法人。自社で牛の肥育から輸出入、販売まですべてを一貫して手掛ける数少ない企業である。メキシコ産牛肉はアメリカ・カナダ、オーストラリアに次ぐ「第三の輸入牛肉」としてシェアを伸ばしつつある。品質と価格のバランスの良さから、国民的人気を誇るカップラーメン、冷凍食品、大手スーパーやレストランチェーンのステーキ肉、給食や病院食など、幅広い方面から需要を得るまでに成長。元々はBtoBでの販売のみであったが、ここ数年ではメキシコ現地と同じく、個人消費者への販売にも注力している。

「楽天市場」での販売戦略という、ニッチなノウハウが必要な案件でも
ピッタリ条件にマッチする取引先を紹介してくれた

スカルネ・ジャパン株式会社のケーススタディ画像
インタビュアー:「レディくる」のサービスにはどうやって出会われましたか?
向井様:ちょうど1年前、小池さんから別の担当者へお電話をいただいたのが「レディくる」さんとの出会いでした。
小池:スカルネ・ジャパン様へのファーストコンタクトは営業のご担当者様へのご挨拶でした。その際に「ぜひECのご担当者様にお会いしたい!」と、再度お電話させていただいたのがきっかけで、向井様と出会うことができました。実際にお仕事をさせていただいたのは、半年前位からですね。毎日のようにお電話でお話ししているので、なんだかもっと前からお付き合いさせていただいていた気がします。
向井様:本当に、まだ半年の付き合いと思えないくらいです!仕事の話ももちろんしますが、世間話もよくするので、まるで姉妹のような感じですね。
小池:今日もインタビューの前からたくさんお話しさせていただいちゃいました(笑)。
インタビュアー:お二人の関係性の良さが伝わってきますね。最初の「レディくる」への依頼内容はどのような案件だったのですか?
向井様:「楽天市場」への出店に伴う依頼です。弊社は今まで、日本国内では輸入牛を扱う卸売業者として、食品メーカーとの直取引もあれば、輸入商品として商社さんに卸したりなど、主にtoBでのお取引をメインに行ってきました。
ですが元々、メキシコで創業したオーナーは「自社で一貫して生産から加工、販売まで行う企業として、中間業者をはさまずに提供することで、お客様により手頃な価格で良質なお肉をお届けできる」ことこそ重要だと考え、スカルネ社を設立した経緯があります。そのため、日本でもこの考えに基づき、自分たちで販売まで手がけようと、個人消費者への販売にも力を入れることになったのです。当初はミートショップの実店舗を開店しようとしていたのですが、COVID-19の影響もあり、ネットショップへと販売方針を転換することになり、楽天市場への出店が決まりました。

EC販売の経験も、toC向けの販売ノウハウも無い中で
売上目標だけは決まっていた。
ピンチを救ってくれたのが「レディくる」での出会い

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インタビュアー:楽天市場への出店時、どのような課題があって「レディくる」に相談されたのでしょうか?
向井様:楽天市場のページを作るために、自分でデザイン制作会社、カメラマン、ライターなどを探してなんとか良いページが出来上がったのですが、良いページがあっても訪れてくれるお客様がいないと意味がない。集客のノウハウがなかったんです。営業部隊もtoB向けの販売戦略をやってきた人ばかりですし、EC販売経験者は誰もいませんでした。消費者向け、特に楽天市場の中での販売戦略を立てなければ到底売上目標は達成できないと思い、「レディくる」に相談しました。
インタビュアー:コンシェルジュにはどのように相談を持ちかけたのですか?
向井様:業界内の方であれば「スカルネ」の名はまず知っているので、全く「スカルネ」の名を知らない消費者の方にどうやってメキシコ産牛肉の良さをプロモーションしていくのか、とても悩みました。広告のバイイングや運用の経験もなかったので、わからないことだらけでした。正直にわからないこと、不安なことなど全てお話ししました。経験のないことを依頼しているので、最初は小池さんに依頼内容が伝わっているのかさえ、正直不安でしたね。
インタビュアー:実際のところ、コンシェルジュのヒアリングはいかがでしたか?
向井様:こちらの心配を吹き飛ばすくらい、すごく細かくヒアリングしてくれました。不安に思っていること、少し気になっていることなど、お話ししたことについてすみずみまで検討してくださり、1週間ほどでご紹介いただきました。ご紹介いただいた会社とお会いした時にはみなさん、こちらの事情はきちんと把握されていたので、説明の手間が省けて助かりました。小池さんに間に入っていただけてなければ、要件をお伝えするのにもひと苦労だったと思います。
インタビュアー:取引先に選んだ企業の決め手はどんなところにありましたか?
向井様:最終的に楽天の運用代行全般を行われている企業にお願いしました。店長さんとして楽天のショップオブザイヤーを獲得された後に独立された方が立ち上げた会社です。弊社が目指す売上目標に対しての提案がしっかりしていたのが決め手でした。
インタビュアー:今も良いやりとりが続いているのですか?
向井様:はい。今はショップ運用以外のお仕事もご相談させていただいてます。先日はPR部門の方とやりとりをして、Instagramのインフルエンサー投稿の案件をお願いしました。そうやってSNSやECサイトを通じ、お客様からのご要望を吸い上げ、本社にも日本市場に合った商品の開発を掛け合っています。

小池さんに紹介していただけなかったら、
出会えなかった会社と出会えて、本当に良かった

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インタビュアー:他の案件でも「レディくる」を活用されているのですか?
向井様:ちょうど先週くらいに、販促ツールの相談をさせていただきました。弊社は今のところ、toB向けでも大きなロットでの取引がメインですが、今後レストランやスーパーなど比較的小ロットのお取引も増やして行きたいと考えているので、そういったお店向けの販促ツールを考えています。具体的には、スーパーで見かける「◯◯ビーフ」といった、パックに貼られているシールのロゴデザインを考えたいと思っています。早速、小池さんに相談しましたね。
小池:向井様とのヒアリングでは、「食品関係のロゴデザイン経験がある方」をご希望されていたのですが、どうしても向井様にお会いしてほしい制作会社があり、食品関係のデザインの経験はなかったものの、「熱量と、想いと、デザイン力が素晴らしい会社なので、ぜひお会いしてみてください!」と、おすすめさせていただきました。
向井様:当初はできれば業界経験がある方にお任せしたいと思っていたのですが、小池さんにおすすめいただいた企業の方と実際にお会いしてみたところ、「企業の想いに寄り添って仕事をしたいと思っています!」と熱意を伝えていただき、お任せすることにしました。弊社の創業時のオーナーの想い、これからの日本市場での取り組みについてもお話し、「ぜひ一緒にブランドの認知拡大、イメージアップのお手伝いをさせてください!」と熱くお話しいただけたんです。小池さんの推薦がなければお会いしていなかったと思うので、本当に出会えてよかったです。

新しいことをやりたい、という会社はぜひ相談してみてほしい。
社内での活躍の幅も広がりました。

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インタビュアー:「レディくる」を他の企業にもおすすめいただくとしたら、どのような企業に合うと思われますか?
向井様:新しいことをやりたい、何から相談していいか分からない、という時にこそ、ぜひ「レディくる」に相談してみてほしいと思います。自分たちで学習して、自分たちで見積もりを取って精査して、と、非常に手間と時間がかかります。そこを「レディくる」にお願いすることでより広い視野で可能性を探ることができ、時間をかけるべき戦略や企画部分にコストを割くことができる。すごく費用対効果が高いと思います。
インタビュアー:社内の方にも「レディくる」の話はされているんですか?
向井様:もちろんです。今まではECの話がメインでしたが、「レディくる」さんとの社内窓口が私になるので、自然と社内からいろいろな要望が集まってくるんです。販促ツールの仕事などは今まで関わりたいと思っていてもなかなか携わる機会がなかったので、「レディくる」のおかげで社内での業務の幅も広がって良かったな、と思っています。

いつも連絡をくれて、助かってます!

インタビュアー:あらためて、向井様にとって「レディくる」はどんな存在でしょうか?
向井様:小池さんはいつもよく連絡をくださるのですが、私が忙しくて連絡が返せない時期が続いたんです。それでもずっと連絡をくださっていたことで、私にとってもモチベーションになりましたし、すごく感謝しています。これからもよろしくお願いしますね。
小池:向井様には本当によくしていただいて、出会えてよかったなと思っています。言い過ぎかもしれませんが、私にとって向井様は心の支えです!話していることが楽しくて、提案にもご満足いただけているので、私がレディくるに入った目的が達成できていると感じています。これからも色々お手伝いさせてください!
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【ひと言Pick Up!】

【担当コンシェルジュのご紹介】
小池 美菜子

経歴
千葉県立千葉高校出身。在学していた大学では、年間学年上位1桁成績の学生のみに与えられる、「学術奨学生」に選出。 2020年フロンティアに新卒入社。学生時代の勉学スキルを活かし、あらゆる業界の勉強に励み、現在大手企業からの億規模案件の相談も受けるほどの活躍をしている。確実な営業成績を上げ、2021年6月よりリーダーに任命される。営業業務だけでなく、新卒メンバーのマネジメントを担っている。特にマーケティング・広報・人事担当者界隈の情報に長けている。

コンシェルジュより
自分自身がワクワクし全力で皆様にオススメ出来る『レディくる』に出会えたことは奇跡だと思っています。「困った時には”レディくる”」「困った時には”小池さん”」と名指しで覚えて頂けるようにレディくるをご利用頂くメリットや私と出会うメリットをしっかりとお伝えしていきつつ自分自身も日々磨き続けていく心意気です。 業界業種は問わず得意なので、「何か聞いてみたいなぁ」「相談する社外秘書的存在が欲しいなぁ」と思った際には是非ご連絡くださいませ。後悔はさせません!(笑) また、千葉愛溢れているのと5人姉妹の長女ですので、千葉情報にご興味ある方も是非ご連絡お待ちしております!

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