シングルマザーでも挑戦を続けられるコンシェルジュのお仕事


シングルマザーになったことをきっかけに、フロンティア株式会社に入社し、レディくるコンシェルジュとなった相澤。愛娘と暮らす安定した生活と充実した毎日を手に入れた彼女に、彼女なりの『仕事の向き合い方』を聞きました。


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まず初めに、経歴を教えてください

相澤:高校生時代はガソリンスタンドと飲食店でアルバイトをし卒業後は、帽子屋で販売員をしていました。ところが、23歳でシングルマザーになってしまい娘を養うために正社員雇用をしている会社を探すことに。一時的に実家に戻らせてもらい、早く2人暮らしができるよう勤務形態やお給料など主軸にして職探しを始めました。ひとまず転職サイトに諸条件を登録したところ、偶然にもレディくるの運営会社であるフロンティア株式会社からオファーをいただきました。大した職歴もなく子供まで抱える私にオファーを出してくださったうえに、社長直々の面接までしてもらえました。レディくるの仕事のスケールの大きさはもちろん、シングルマザー手当もいただける待遇もすごいな、と感激しました。そして、2018年9月に念願の正社員としてレディくるコンシェルジュに採用されました。

 

 

 

「学ぶことが多い。けど、楽しい」

レディくるコンシェルジュに就いて驚いたことは何ですか?

相澤:勉強することの多さに驚きました。入社してすぐに紙デザインやウェブ制作、システム開発、イベント、映像とレディくるからご紹介できる企業のメインジャンルである5業種について習うのですが、そもそも用語自体知らないものも多かったので本当に覚えることが多かったです。でも、どんどん知識を吸収していくにつれて不思議と日々の暮らしもどんどん楽しくなっていきました。もともと制作系の仕事に憧れていたこともあり、「デザインとは何か」、「マーケティングとは何か」、「SEO対策とは何か」などなど、いろんな言葉を知っていろんな勉強をしていくのがひたすら楽しかったですね。

 

 

「今後の展望も含めてご相談していただけるのは特にうれしいです」

レディくるコンシェルジュのやり甲斐を教えてください

相澤:たくさんありますが、一番記憶に残っているのは、初めてアポイントを取れたときに味わった達成感ですね。本当にうれしく、会いにいく用意をする時間、実際に打ち合わせした時間、帰りに知らない道を歩いた時間、知らない電車に乗った時間、そのすべてが全部うれしく楽しかったです。

私はBtoBのニッチな商材が大好きです。
例を挙げるなら、橋を作る会社やネジを製造している会社にお邪魔するときは思わずテンションが上がってしまいます(笑)営業活動の際もそういった会社をメインに連絡を入れるようにしています。たとえばWebのリニューアルのご要望をもらい、「レディくるが提案してくれたこの会社さんに発注決まったよ」と連絡いただいたときに、強くやり甲斐を感じます。

お客様とパートナー企業様をつなぐ際に重視しているのは、私自身の感覚です。控えめなお客様には積極的に提案してくれそうなパートナー企業を、よくお話しされるお客様には受け身で聞いてくれそうなパートナー企業を、人柄を重視した上でマッチングするようにしています。そういう意味では古風な「お見合い」に似ていますね!

よく似た仕事をされている会社の利用実績や案件、今後こういう仕事が必要になるのではないかとお聞きすれば、お悩み中の喫緊課題についてご相談いただけたり、今後の展望などを聞かせていただいたり。そんな瞬間にも達成感や充実感、やり甲斐を感じます。

 

 

 

「自動車の部品や半導体のような製造業。意外とニッチな業界が得意」

得意分野について教えて下さい

相澤:現在、私には400社のお客様がいらっしゃいます。BtoB、自動車、半導体、エレクトロニクスなど……。入社当初はとにかく必死に連絡を入れていました。そんなガムシャラ時代に知り合った製造関連のお客様とのお付き合いも現在まで続いてています。

出会った人を大切にしながら、時短勤務関係なくお客様に寄り添ったアプローチで成績を上げて出世していきたいです私はコンシェルジュ就任1年で主任になれましたが、ここ何年かはお客様の為とはなんだろう?と低迷している気がしているので、より良い「仲立ち」を目指して、もっともっと自分を磨いていかなきゃと考えています。

※編集後記
ひときわ大きな瞳でじっと相手の目や表情をみて返答する姿勢は、より良い『仲立ち』を心がけている姿勢の表れ。愛娘と暮らす幸せとレディくるコンシェルジュとしてやり甲斐を感じる幸せをこれからも両立していってください!