マッチング実績.

課題の整理から“合う”企業の紹介、そして紹介後のフォローまで……コンシェルジュによるサポートのおかげで条件や雰囲気、進め方まで合う企業様に巡り会えた

ビルや店舗、施設の運営に欠かせないあらゆるインフラ設備のトータルメンテナンスを手がける、株式会社 三機サービス様。同社は1977年の設立以来培われた確かな技術で「快適で安心な空調インフラ」を届けるとともに、効率的なメンテナンスによる省エネルギー・コストダウンも実現されています。
今回は株主通信のリニューアルを進められるにあたり、「レディくる」をご利用いただきました。「レディくる」をどのように活用し、どのような成果を得られたのか。「レディくる」コンシェルジュの鳥居と共に、同社経営企画部 企画課 堀 恵里花様に話をうかがいました。

【導入企業紹介】
株式会社 三機サービス
1977年設立。「空間インフラのもっと快適・ずっと安心を提供すること」をミッションとして掲げ、空調機器・電気・厨房・給排水衛生設備などの設計、施工、保守管理を手がける。24時間365日コールセンターシステムを設け、お客様の困りごとに即時に対応するほか、コロナ禍における消毒・換気需要にも技術で応え、施設運営を支えている。

【人物紹介】
画像右 株式会社三機サービス 経営企画部 企画課 堀 恵里花様
画像左 フロンティア株式会社 レディくる事業部 鳥居 千紘

※「レディくる」は、新型コロナウィルスの感染対策に一層注意を払っています。取材に参加したメンバー全員が検温消毒を徹底し、取材時もソーシャルディスタンスを保っています。また記事内の画像につきましては、堀様の許可のもとインタビューカット撮影時の数分のみマスクを外し、それ以外はマスクを着用しています。

お付き合いの長い企業に一任していた広報媒体について、新たな視点を取り入れ刷新したい

インタビュアー:まずは堀様が経営企画部で担われるお役割やお仕事について教えてください。
堀様:経営企画部では、経営目標や戦略の立案・策定を社長と共に行うことを中心に、決算関連の開示、株主様や投資家様とのコミュニケーション、広報業務など幅広い業務を担っており、中でも私は広報業務を主担当としています。
インタビュアー:「レディくる」を知ったきっかけは、鳥居さんからのお電話だったとうかがっています。昨年12月に初回のお電話を差し上げたとのことですが、当時はどのような課題感をお持ちだったのでしょうか。
堀様:お電話をいただく4ヶ月ほど前に、私が初めて担当した株主通信の制作を終えたところだったのですが……当時は長くお付き合いのある制作会社様に制作をお願いしており、少しデザインに古いイメージを感じるようになっていて。一社にお願いし続けるのではなく、新たな視点も取り入れたデザインに転換していけたらという思いが生まれていました。

また私が配属となるまでは広報専任の者がいなかったこともあり、お願いしている制作会社様と「より良いものを」とコミュニケーションを取ることがあまりなかったそうなんです。そのため、お伝えした要望やフィードバックをもとに、ご提案のデザインをブラッシュアップしていくという過程をスムーズに進められなかった点も、課題として残りました。

来年の株主通信制作時にはデザインを一新できるよう、幅広いデザイン提案からブラッシュアップまでお力添えいただけるようなパートナー企業様を探したいなと。8月納品に向け、2月くらいから企業様探しに動き出そう、と考えていたタイミングでのお電話でした。
インタビュアー:お電話での「レディくる」に対する印象としてはいかがでしたか?
堀様:正直に申し上げると、「マッチングしていただくのに紹介料がかからない」「マッチしなければお断りすることもできる」とのご説明に、そんなに良い話があるのだろうか……と信じがたいような感覚でしたね。ですが、お話を聞いていく中で「自分でも企業様を探しながら、比較対象としてご紹介いただくのもいいのかな」と思うように。
株主通信のリニューアルという直近で解決したい課題もありましたから、一度お会いして直接お話をうかがってみることに決めました。
株式会社 三機サービス

条件にマッチするバラエティ豊かな紹介で比較検討がスムーズに。 「要望を適切に理解してくれたコンシェルジュからの紹介は、自分で調べた情報より信じられる」

鳥居:お打ち合わせでは、具体的な課題やご要望からご紹介希望数まで、詳細なヒアリングをさせていただきました。
堀様:そうでしたね。一番の課題だった株主通信のリニューアルについてご相談し、最終的には数社ご紹介いただけたらとお願いしました。
初めは「レディくる」さんのサービスに対し半信半疑でしたが、とても親身になって課題や要望を聴いてくださるご様子に「信頼できるな」という思いが生まれ、費用感など具体的なところまで踏み込んでお話しすることができました。

またお打ち合わせでは、鳥居さんがうまくこちらの話を引き出してくださったことが印象的です。株主通信の制作を担当したのは前回が初めてで、私もまだ全体を把握しきれていない部分があって。鳥居さんとのやりとりの中で「こういうところも課題なんだ」「ここは把握できていなかったから確認しなければ」と情報や考えを整理できたことが、非常に勉強になりました。
インタビュアー:鳥居さんは、企業様をご紹介するにあたりどのような点に気を配りましたか?
鳥居:お困りごとの内容や堀様のご様子から、制作が近くなってから動き始めるよりもお仕事が落ち着いているタイミングから精査を始めていただいた方が良いだろうと考え、お打ち合わせ後すぐにマッチする企業様をお探ししました。

比較検討のために数社ご紹介をご希望とのことでしたので、選んでいただきやすいようタイプの違う企業様をお探ししたことが、特に留意したポイントです。強みや担当者様の雰囲気、制作の進め方などの観点で各社様の違いをご説明しながら、ご紹介していきました。
インタビュアー:複数社の紹介があったとのことですが、「レディくる」からの紹介に対しどのような印象を持たれましたか?
堀様:事前にヒアリングをしっかりとしていただいたからこその、イメージや費用感にもよくマッチしたご紹介だなという印象でした。
また各企業様とのお打ち合わせ後には必ず鳥居さんがご連絡をくださり、そこで感想や条件的に難しい部分をお伝えすると、その点を補える企業様を改めて紹介してくださって。比較検討のために選択肢は複数持っておきたいという要望を、きちんと叶えてくださるご対応がありがたかったです。

今回お電話をいただいて「レディくる」さんとのご縁が生まれるまでは、自分でweb検索から企業様を探すつもりでしたが……。たとえ企業様を見つけても、会ってみなければ雰囲気もわからないですし、そこをクリアしても費用感が合わなければまた自分で探し直さければいけません。ご紹介を受けてみて改めて、「レディくる」さんなしではリニューアルを進めるのが難しかったのではと思いましたね。

私の要望をきちんと理解してくださった鳥居さんからのご紹介は、自分でwebで調べる情報よりも絶対に信じられるものだと思いますので、最終的にはご紹介いただいた企業様の中のみで発注先を検討させていただいています。
株式会社 三機サービス

新たなデザインは株主様や社内からも好評。「全社で広報活動を推進する、一つのきっかけに」

インタビュアー:今回株式会社 ades様に発注された決め手を教えてください。
堀様:初回のご提案時からデザイン案を10点ほど、それも似通ったものではなく多種多様な方向性でお出しいただけたことが非常に印象的で、素敵だなと思うデザインがいくつもあったんです。
「表紙のデザインひとつで、与える印象がこんなにも変わるのか」とデザインの可能性を感じさせられたことが一番の決め手となり、ぜひお願いしたいなと発注を決めました。
インタビュアー:実際に発注されて、いかがでしたか?
堀様:豊富な案をベースに要望に合う素敵なデザインをつくり上げていただけたのはもちろんのこと、ご対応も素晴らしいものでした。修正をお願いすると3日以内にお戻しいただけるスピード感にはいつも驚かされますし、担当者の方も非常に丁寧な方で、デザインやコストについても気軽にご相談することができて……良い感想しか思い浮かびませんね。
やはりデザインは人と人が一緒になってつくり上げていくものなので、企業様や担当者様との関係性が大事なのだなと改めて感じます。

株主通信だけにとどまらず、現在では会社案内や封筒、新聞広告などの制作もades様にお願いしており、「紙媒体で何か困ったことがあれば、まずはades様にご相談しよう」と社内で話しています。これからもさまざまなお願いをさせていただきながら、長くお付き合いしていければ嬉しいですね。
インタビュアー:株主通信リニューアルによる、成果やご満足度としてはいかがでしょうか。
堀様:私自身、思い描いていたような素敵なデザインの株主通信を、希望する費用感の中でつくっていただけて非常に満足しています。さらに株主様に向けて実施しているアンケートで「前回の株主通信よりもよかった」「見やすかった」などのご意見をいただけたほか、社内の他部署からも「今回の株主通信いいね」と声が上がってきました。
今回のリニューアルは大成功だったなと、そして当社にとって大きな転機になったと思っています。

私が広報担当として配属されて以来、今回のリニューアルも含めさまざまな取り組みを新たに提案しながら進めてきました。その過程で広報活動の重要性に対し理解を得ることの難しさを感じる場面もありましたが、今回株主様や社内から声が上がったことで広報物への注目度が高まって。「発信によって会社の印象が大きく変わる」「それは会社の信頼や売上にも関わってくるものだ」ということに対し理解が深まった気がします。
ホームページやロゴ、会社案内などの刷新にも踏み切るなど、会社が変わり広報活動が大きく前進する、その一つのきっかけになったリニューアルだったかなと思います。
株式会社 三機サービス

コンシェルジュは課題解決までともに歩んでくれる、近い距離の存在。 「配属されたばかりなどで十分な知見がない中、発注先探しに迷われている方におすすめしたい」

インタビュアー:あらためて、「レディくる」を利用するメリットは、どのような点にあると思われますか。
堀様:とても親身になって良い会社様をご紹介いただけること、そしてやりとりの過程で自分の考えや課題を整理できることが大きな魅力だと思っています。

話しやすい関係性をつくり、近い存在として相談にのったり、情報や課題を一緒に整理したりしていただけること、紹介して終わりではなくフォローまでしっかりしてくださること。そういった点がまだ配属されて間もない中、社内で広報業務を一人で行う上で、非常に心強く安心につながりました。
自分で探した制作会社様と、鳥居さんを挟まずにお打ち合わせに臨んでいたとしたら、きっと進める過程で困ってしまっていたかなと振り返ります。
インタビュアー:「レディくる」を他の企業におすすめいただくとしたら、どのような企業に合うと思われますか。
堀様:「お付き合いの長い企業様にお願いしていた制作物を、リニューアルするか悩んでいる」という方に、おすすめしたいなと思います。
やはり外注先を変えるには大きな勇気が必要で、「変えてしまって大丈夫だろうか」「悪くなってしまったらどうしよう」と不安が少なからずあると思うので、そこで良い企業様と出会うお手伝いをしていただけることはありがたいのではないでしょうか。

また、私のように広報担当になって間もない方には、本当に大きな助けになるサービスだと思います。十分に知見がない中で、webから何社も企業様を探し、判断するというのはとても大変なはずですから。
私も今回自分でwebから企業様を探していたら、条件や雰囲気、進め方まで合うades様には巡り会えていなかったのかなと思っています。
インタビュアー:ありがとうございます。それでは最後に、今後の展望とその中で「レディくる」に期待されることがあればお聞かせください。
堀様:今年は株主通信にはじまり、ロゴや会社案内もリニューアルを行ったりと、広報として大きな動きがあった1年でしたが、まだまだ課題はあるので。今後も引き続き刷新に取り組んでいきたいと思っています。またホームページも新しくしたところなので、今後はさらに流入を増やせるようSEO対策等を進めていきたいところです。

今回株主通信のリニューアルでサポートいただいて以来、広報として何か新しいことを始める際には迷わず「レディくる」さんにご相談する流れができていますので、今後もさまざまな取り組みでお力添えいただければ嬉しく思います。
【担当コンシェルジュのご紹介】
名前
鳥居 千紘

経歴
大学時代、企業協賛イベントやオープンキャンパスの企画・運営などを行う。また、第14回神奈川産学チャレンジプログラムにて、参加したプレゼン大会では、最優秀賞を受賞。2019年フロンティアへ新卒入社。学生時代に得たプレゼン能力を活かし、製造業などのBtoB企業から美容系企業など、幅広い企業の担当者に寄り添う姿勢で信頼を得ている。大手企業からも、幅広くニッチな相談までもマッチングできる強みを持つ。

コンシェルジュより
「あなたに相談してよかった」と思ってもらえるようなやりがいがある仕事を求めて入社しました。様々な企業様とお仕事させていただく中で、良いご縁に繋がった喜びの声を日々の糧にしています。今後も喜んで下さる方が増えるように皆様の対応をさせていただきます。丁寧に且つスピーディーにより良い企業様とのご縁のサポートをしますので、社外秘書のようにいつでも鳥居に相談して下さい!!



(撮影/古宮 こうき 取材/伊藤 秋廣(エーアイプロダクション) 文/永田 遥奈)

制作物.

株式会社 三機サービスの実績:制作物
株式会社 三機サービスの実績:制作物
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