<AIを最大限活用して事業成長を実現するための「ビジネス推進力」と「AI活用力」>
AI技術が急速に進展し、市場の変化が加速する今、多くの組織が根深い課題に直面しています。
- AI導入が単なる「作業効率化」に留まり、事業成長(売上・利益)に貢献できていない
- AIへの依存度が高まり、自ら顧客を理解し戦略を描ける人材が育っていない
- AIの登場により業務量や求められるレベルが上がる中で、組織全体のスキル底上げの方法が分からない
これらの課題は、AIというツールの問題ではなく、AIを使いこなすための「ビジネス推進力(事業構造や顧客の深い理解)」と、組織としての「AI活用力(役割分担と実行体制)」の定義が曖昧なことが原因かもしれません。
本セミナーでは、AI活用に知見を持つ3社が登壇し、「ビジネス推進力」と「AI活用力」を再定義。AIに依存するのではなく、AIを武器にして事業を伸ばす強い組織の作り方を徹底解説します。
小手先のテクニック論ではなく、戦略を構築する「人の力」と、施策を実行する「AIの力」をどう掛け合わせるか。その具体的な解を持ち帰り、次なる成長の一手としませんか。
< セミナーの構成>
1.AI時代に問われる「ビジネス推進力」とは(株式会社グロースX)
2.人とAIの役割分担と向き合い方(株式会社ガラパゴス)
3.現場で成果を出すインハウス活用事例(フロンティア株式会社)
▼詳細・お申込みはこちら
https://grtx.jp/event/20260217?organizationId=2841
開催概要
- 日程
- 2月17日(火)13:00~14:00(LINE)
2月20日(金)12:00~13:00(アーカイブ)
2月24日(火)15:00~16:00(アーカイブ)
- 参加費
- 無料
- 定員
- 300名
- 会場
- オンライン
- 主催
- 株式会社グロースX
登壇者
- 株式会社グロースX 代表取締役社長 津下本 耕太郎
- 2007年にアライドアーキテクツ株式会社へ参画、2012年より取締役として全社の80%の売上を統括し、2013年のIPO(東証マザーズ市場への株式上場)を牽引。2018年に独立・起業。2019年からは株式会社シンクロにて「企業向け人材育成SaaSサービス(現在のグロースX)」の立ち上げ役として参画。2020年8月にグロースX(旧コラーニング)を法人化し、代表取締役社長に就任。これまでSaaSなどBtoBビジネスを中心に10件以上の新規事業を立ち上げており、エンジニアリングからマーケティング、営業、カスタマーサクセス、経営など幅広い役割を担う。
- 株式会社ガラパゴス AIR Design for Marketing事業部 マーケティングチーム マネージャー 稲富 卓哉
- 慶應義塾大学環境情報学部卒業後、インターネット広告業界で幅広いキャリアを積み、SEMコンサルタント、DSP・SSPの企画運営、メディア企業の広告戦略立案やマネタイズ施策に従事。広告のクリエイティブ面での課題に着目し、2022年よりAIR Designに参画。マーケティングプランナーとして100社以上の課題解決に携わった経験を活かし、現在はAIR Designのマーケティングを担当。
- フロンティア株式会社 マーケティング部/部長 岩田 貴幸
- 早稲田大学卒業後、リクルートホールディングスの通信事業がスピンアウトしたネクスウェイにてマーケティング、事業企画などに従事。セキュリティSaaSのデジタルアーツにてマーケティングプロモーション部門統括を経て、チャットボット市場売上No.1のモビルスにてPR・マーケティング・デザイン部門を管掌しグロース市場上場を経験。HRTechカオナビでのマーケティングマネージャーを経て、2025年よりフロンティア株式会社に参画。同社マーケティング部門を管掌。