導入した「システム」を、現場が使いこなす「事業の武器」へ。
意思決定と事業成長を加速させる、データ基盤の「脱・形骸化」アプローチ
「CRMやBIを導入したが現場で活用しきれていない」「データの形骸化や運用の乖離に悩んでいる」という企業は少なくありません。
本セミナーでは、ReadyCrewが実際に直面したデータ活用の成功失敗や組織・体制面のリアルな体験談を公開。
データ活用のスペシャリストであるであるデリバリーコンサルティングと共に、
「現場が自走するシステム設計」と「事業成長に直結する運用体制」を構築するための具体策をディスカッション形式で解説します。
現場の負荷を最小限に抑えつつ、データを真の「経営・事業推進の武器」へと変える具体的なヒントをぜひお持ち帰りください。
開催概要
- 日程
- 2026年8月28日(金)12:00~13:00
- 参加費
- 無料
- 定員
- 50名
- 主催
- フロンティア株式会社(レディクル)
登壇者
- 株式会社デリバリーコンサルティング CBDO(Chief Business Development Officer) 柴田 豊信
- 日系・外資系コンサルティングファームで10年以上にわたり、BPR・IT戦略・業務改革コンサルタントとして30社以上の企業変革プロジェクトを支援。外資系ソフトウェアベンダーではソリューション開発責任者として、RPA、AI、IoTを活用した新規サービス開発や業務自動化の推進に従事。現在はデリバリーコンサルティングの事業開発責任者として、企業のデジタルトランスフォーメーション推進、データドリブン経営の実現、新たなテクノロジー活用による生産性向上および企業価値向上を支援している。
- フロンティア株式会社 BPR室 部長 栁川 龍也
- 舞台俳優、エンジニア、不動産営業を経て、「社会的意義の高い仕事に携わりたい」との想いからフロンティアへ入社。営業現場を経験したのち、CS、品質管理部、営業企画部を立ち上げ。全社的なデータの環境整備と文化醸成を通じて、案件の「量」と「質」を両立させる仕組みの構築を主導している。