施策の数は増えた。それでも成果は安定しない。
——このとき疑うべきは、施策そのものではなく、その施策を選んだ基準かもしれません。
提案書を3社分並べても決めきれない。
実行しても、何が効いて何が足を引っ張ったのか説明できない。この2つは、同じ場所に原因があります。
本ウェビナーでは、BtoB企業を中心に累計約120社以上のマーケティング支援を手がけてきた
株式会社unname 代表取締役・宮脇啓輔氏をお招きし、自社のフェーズ・課題・リソースから
打ち手の優先順位をどう決めるかを、短期と中長期の両面から整理します。
開催概要
- 日程
- 2026年9月4日(金)11:00~12:00
- 参加費
- 無料
- 会場
- オンライン
- 主催
- フロンティア株式会社(レディクル)
- こんな方におすすめ
-
- 施策の「勝ち・負け」の分析にとどまらず、打ち手を選ぶ前提となる「課題特定」の解像度を上げたい
- 目先の数字だけでなく、『短期×中長期』を両立させる投資基準をつくりたい
- 今の自社フェーズに最も効く『1手』を、確信を持って選び切りたい
登壇者
- 株式会社unname 代表取締役 宮脇 啓輔
- 1991年3月生まれ滋賀出身、立教大学卒。2014年に新卒でサイバーエージェントに入社し、3年間Web広告運用に従事。2017年にBASE株式会社に入社し、事業サイドのマーケターとしてAPPマーケティングをメインに担当。2018年に株式会社ペイミーにCMOとして参画。BtoBマーケの立ち上げから、ビジネスチーム全体のマネジメントまで行う。2019年に株式会社unnameを創業し、累計で約120社以上のマーケティング支援を行う。日経COMEMOキーオピニオンリーダー | note創作大賞2024入選 | 著書『できる人が大事にしている 複利で伸びる仕事術』『一言で話せ。仕事ができる人の1%会話術」
- フロンティア株式会社 マーケティング部 部長 岩田 貴幸
- 早稲田大学卒業後、リクルートホールディングスの通信事業がスピンアウトしたネクスウェイにてマーケティング、事業企画などに従事。セキュリティSaaSのデジタルアーツにてマーケティングプロモーション部門統括を経て、チャットボット市場売上No.1のモビルスにてPR・マーケティング・デザイン部門を管掌しグロース市場上場を経験。HRTechカオナビでのマーケティングマネージャーを経て、2025年よりフロンティア株式会社に参画。同社マーケティング部門を管掌。