DXは、人の仕事が速くなること。
AXは、人の仕事が変わること。
それで、今AIは業務の何に使えていますか?
製造業のDXは「点検の電子化」「帳票のデジタル化」といった個別最適の効率化で止まりやすく、
次のステージであるAX(AIトランスフォーメーション)へ進めない企業が多くあります。
止まる原因は、技術ではありません。
「自社のどの業務がAIに置き換えられるのか」「どの領域から着手すべきか」を見極める材料がないことです。
本セミナーでは、ワークフロー・生産計画・現場AI/画像検査・動画マニュアル/現場教育・現場帳票電子化という
製造現場の主要領域について、各分野のリーディングカンパニー5社がピッチ形式で解決アプローチを紹介します。

開催概要
- 日程
- 2026年9月18日(金)10:00~12:00
- 参加費
- 無料
- 会場
- オンライン
- 主催
- フロンティア株式会社(レディクル)
- こんな方におすすめ
-
- 一定のDXは進んだが、AI活用の入口が見つからない
- 今の業務のどこがAIに置き換えられるのか、イメージが持てない
- 熟練者の経験に依存し、標準化・技能継承が進まない
- 複数領域のAIソリューションを一度に比較検討したい
登壇者
- 株式会社エイトレッド マーケティンググループ グループ長 黒田 純平
- 大学卒業後、大手小売企業に入社し現場統括、FC支援、営業企画を経験。その後、ハウスメーカーでプロモーション全般を担当。2021年にエイトレッドへジョイン。toC、toB両面の経験を活かしマーケティング業務全般を管掌。
- 株式会社スカイディスク DX事業部 ものづくりDX相談室 マネージャー 山森 貴生
- 介護人材派遣の営業・エリアマネージャーを経てスカイディスクへ。インサイドセールス、アライアンス、フィールドセールスと一連の顧客接点を担当。現在は「ものづくりDX相談室」のマネージャーとして、お客様の課題整理から最適ワークスの活用支援など幅広い業務を行っている。
- JAPAN AI株式会社 Vertical事業開発 AI BPO 業種特化ソリューション 製造チーム 岩田 大輝
- 2025年に株式会社ジーニーのセールスプラットフォーム事業部にてインターン生としてインサイドセールスに従事。
現在は、ジーニーのグループ会社であるJAPAN AI株式会社にて、vertical事業開発部 製造チームの事業開発を担当し、製造業界に特化したAIソリューションの開発に取り組んでいます。
- 株式会社Jストリーム マーケティング部セールスプロモーション課 マネージャー 井上 裕史
- 2017年に株式会社Jストリームへ入社。 多様な業界の顧客に対するフィールドセールスに従事した後、2021年4月よりマーケティング部へ参画。現在はマネージャーとして、ソリューション拡販に向けたマーケティング戦略の立案・実行を統括。セールスプロモーションの全体最適化や、各種セミナー・イベントの企画・運営をリードし、事業成長を牽引している。
- 株式会社シムトップス グループマネージャー 前川 泰宏
- 国内シェアNo.1現場帳票システム「i-Reporter」のマーケティング推進を担当。現場DX推進担当者1,300名以上が参加するコミュニティ「現場帳票カイゼン部」の設立、運営にも携わる。
- 【コメンテーター】フロンティア株式会社 マーケティング部 部長 岩田 貴幸
- 早稲田大学卒業後、リクルートホールディングスの通信事業がスピンアウトしたネクスウェイにてマーケティング、事業企画などに従事。セキュリティSaaSのデジタルアーツにてマーケティングプロモーション部門統括を経て、チャットボット市場売上No.1のモビルスにてPR・マーケティング・デザイン部門を管掌しグロース市場上場を経験。HRTechカオナビでのマーケティングマネージャーを経て、2025年よりフロンティア株式会社に参画。同社マーケティング部門を管掌。