まずは動くものを作って、顧客に見せる」から始まった、CTC社との音声AI開発プロジェクト
CTCの金融向けプラットフォーム「C-NOAH」にAIコンポーネントを作っていく取り組みを進めていて、外部のリソースも活用してより多様なサービスを展開したいというニーズへ対しての開発パートナーとなった
制作範囲
金額
・それまで収集していた買い手ニーズ情報は、マッチングに活用できる量として不足していたので、適切な案件が見つからないことがあった。
・売り手と買い手のニーズをより正確に把握し、ニーズと案件の距離を機械的に測ることで、ソーシングやレコメンドに活用したい。
指示されたものをただ開発する受託会社ではなく「こういうことをすればもっと価値があるのではないか?」というような提案をした
・営業側が必要とする買い手企業情報の入手が可能になり、効率化できた
・売り手と買い手のニーズ情報が十分に得られるようになり、それをレコメンドやマッチングへ活用できた
・M&Aプラットフォームにおける、さらなるAIの活用法を発見できた
CTCの金融向けプラットフォーム「C-NOAH」にAIコンポーネントを作っていく取り組みを進めていて、外部のリソースも活用してより多様なサービスを展開したいというニーズへ対しての開発パートナーとなった
運営しているECサイトのSEO対策のために人的コストを割いて商品記事を生成しており、この作業を自動化することでコストカットするとともに、記事の量産体制を作りたいという課題があった。また、SEO的に狙いたいワードや見出しの配置などクライアント様オリジナルの記事作成ルールに合わせた記事を生成したいという要望があった。そこに対して、Googleフォームに記事要件を入力しCSVデータをアップロードすると生成AIによって記事が自動生成されslackに自動通知する仕組みを作った。見出しや画像、URLなどをつけることでSEO記事として十分な質を担保でき、その上で記事を自動生成できたため人的コストが大幅にカットされた。また、生成AIを用いることで質の高い記事を無制限に生成できるシステムを整えられた。