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2026.05.01
ニュース
フロンティア、健康経営優良法人2026中小規模法人部門に4年連続で認定
AI時代を生き抜くための資格取得・スキルアップを会社が全面サポート。
ビジネスマッチングサービス「Ready Crew(レディクル)」を運営するフロンティア株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:高橋政裕、以下「当社」)は、経済産業省と日本健康会議が選定する「健康経営優良法人2026(中小規模法人部門)」に、4年連続で認定されました。従業員が心身ともに健康で、情熱を持って顧客に寄り添える環境を構築することで、企業間の情報格差をなくし、オープンイノベーションの創出に貢献してまいります。
フロンティアが推進する「次世代の健康経営」
当社は、AIやシステムを活用すべきことと、そうでないことを明確化しています。これにより事務作業の徹底した効率化を図り、その分、人にしかできない「顧客と向き合い、感情を動かす時間」を最大化させる体制を整えています。この「AIと人の共存」を実現するためには、土台となる従業員の健康と自己成長が不可欠であると考え、以下の取り組みを強化しています。
1.AI時代を生き抜く「自己成長支援」と環境整備
- 資格・研修制度: 業務に役立つ資格費用を全額負担。AIツール等の最新スキル習得も支援し、個人の市場価値向上を促進します。
- 生活手当・住宅手当: インフレに対応した段階的な賃金引き上げや、住宅手当を支給し、安心して挑戦できる基盤を提供。
2.「心の健康」を育むコミュニケーション文化
- 「ナレッジシェア」の推進:コミュニケーション手当によるランチ・懇親会の補助を行い、チームワークを醸成。個人の経験や成功事例を自分だけのものにせず、積極的に分かち合う文化を支援しています。
- 称賛の文化:多彩な表彰制度を通じて、従業員の挑戦を正当に評価します。