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AI時代のBtoBマーケ施策・内製外注の判断軸とは?フロンティアが最前線40社のAIカンファレンスに登壇
〜60,000社の発注データから明かす、言葉にならない悩みを成果に変える「コンテキスト営業」の極意〜
ビジネスマッチングサービス「Ready Crew(レディクル)」を運営するフロンティア株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:高橋政裕、以下「当社」)は、2026年8月18日(火)〜21日(金)に開催されるオンラインカンファレンスに当社マーケティング部部長の岩田貴幸が登壇することをお知らせいたします。
累計14万件以上のマッチング実績を誇る「レディクル」の取り組みから、現代における「成果につながる意思決定」と「人だからこそ引き出せる本質的課題」についてお話しします。
セッション概要
【500%事業成長につながった13施策と60,000社の発注データから読み解く AIに聞けない「マーケ施策選定ポイント」と内製外注の判断軸】
AIがBtoBマーケティングを取り巻く意思決定基準を大きく変化させています。その中で、事業成長のために「今やるべきマーケティングが何か」迷うシーンが増加しています。
本セッションでは、過去5年間で約500%成長を遂げてきた「レディクル」事業の13種類のマーケティング施策を解説します。前提となる戦略に加え、成功・失敗にまつわる「意思決定の記録」を、リアルなコストや成果数値とともに公開します。
また、膨大な発注データを元に、2027年に向けた業務の「継続・中止」のジャッジ方法を紐解きます。さらに、どのような判断軸で「内製・外注」を選ぶべきか、効果的な戦略をお伝えします。
登壇の背景
現代のBtoB市場においては、テクノロジーの進化や情報量の爆発に伴い「選択肢は無限にあるが、自社にとっての正解が見つからない」「手法が複雑化し、戦略と現場の実行が剥離してしまう」という深い課題に直面しています。また、AIに戦略を相談してもどこかで見たような一般論しか返ってこず、自社の顧客・組織風土に合致した「本当に使える打ち手」を見出せないケースが増加しています。
こうした時代背景の中で、当社が創業以来一貫して徹底しているのが「あえて効率化しない対話(コンテキスト営業)」です。
どれほどAIや自動化ツールが進化しても、企業の「言語化されていない曖昧な悩み」や「組織固有の文化・担当者の熱量」といった複雑な文脈(コンテキスト)を巧みに引き出し、最適な解決策へと繋ぐことができるのは、最後の最後は「人の目利きと対話」に他なりません。
「AIに任せるべき作業」と「人間が泥臭く引き出すべき意思決定の文脈」の境界線が問われている今だからこそ、当社の培ってきた実践知をお伝えすることが、多くの企業のBtoB戦略を成功へと導く一助になると考えており、今回の登壇に至りました。
開催概要
・イベント名 :AIの回答が「ありきたり」なのは、入力するデータが凡庸だから? 〜AIを覚醒させて下半期戦略を具体化する、最前線40社の成功事例活用術〜
・主催 :株式会社マーケメディア
・会期 :2026年8月18日(火)~21日(金)(当社登壇は、14:15頃~)
・開催形式 :オンライン(Zoomにて配信/顔出し不要・アーカイブ配信あり)
・参加費用 :無料
・参加申込URL:https://cm.marke-media.net/5176934?fm_cp=6a34f65a960ed5225b271583&fm_mu=6a41cad82659798332c9417a&utm_campaign=6a34f65a960ed5225b271583&utm_medium=else&utm_source=readycrew
【登壇者プロフィール】
マーケティング部 部長
岩田 貴幸

早稲田大学卒業後、リクルートホールディングスの通信事業がスピンアウトしたネクスウェイにてマーケティング、事業企画などに従事。セキュリティSaaSのデジタルアーツにてマーケティングプロモーション部門統括を経て、チャットボット市場売上No.1のモビルスにてPR・マーケティング・デザイン部門を管掌しグロース市場上場を経験。HRTechカオナビでのマーケティングマネージャーを経て、2025年よりフロンティア株式会社に参画。同社マーケティング部門を管掌。