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2026.08.19
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【8/28オンラインセミナー開催】形骸化するデータ基盤を事業の武器に変える運用体制のリアル

〜14万件のマッチングを支える現場とシステムを繋ぐデータ利活用術〜

ビジネスマッチングサービス「Ready Crew(レディクル)」を運営するフロンティア株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:高橋政裕、以下「当社」)は、2026年8月28日(金)にオンラインセミナー「『形骸化するデータ基盤』を 事業の武器に変える方法」を開催いたします。

本セミナーにはゲストとして株式会社デリバリーコンサルティング CBDOの柴田 豊信氏を迎え、当社のBPR室 部長である栁川 龍也とともに、現場が自走するデータ基盤の構築と運用ノウハウをディスカッション形式でお届けします。

セッション概要

「CRMやBIツールを導入したものの、現場で活用しきれず形骸化している」「データの運用が現場の負担になり、システムと実業務が乖離している」という課題は、多くの事業成長プロセスで発生します。

本セッションでは、累計14万件以上のマッチング実績を誇るレディクルの実事例をもとに、現場の負荷を最小限に抑えつつデータを「経営・事業推進の武器」へと昇華させるリアルな運用体制を解説します。

登壇の背景

現代のBtoB領域においては、テクノロジーの進化や情報爆発に伴い、多種多様なシステムやツールが登場しています。しかし一方で、「選択肢は多いが自社にとっての正解が見つからない」「手法の複雑化によって戦略と現場の実行が分断されている」という深刻な課題に直面する企業が増加しています。

当社は、あえて安易な効率化のみを追及せず、ビジネスコンシェルジュが人の目線で直接対話し、企業文化や担当者の想いといった「文脈(コンテキスト)」を汲み取る「コンテキスト営業」を徹底してきました。どれほどAIやテクノロジーが進化しても、最後の意思決定や価値創造の核心には“人”の目利きや感情、現場の文脈が不可欠だからです。

システムも同様に、そこで働く「人」の想いや現場の文脈が置き去りになっては、ツールは形骸化し、戦略と実行は切り離されてしまいます。

「現場で働く人が使いこなしてこそ、データは事業の武器になる」という理念のもと、当社が試行錯誤を重ねて構築してきたデータ整備と文化醸成のプロセスを提示し、同じ課題に悩む企業の事業成長を後押しすべく、本セミナーの開催を決定いたしました。

 開催概要

・イベント名   :「形骸化するデータ基盤」を 事業の武器に変える方法 〜ReadyCrewの事例から学ぶ、現場とシステムを繋ぐデータ利活用術〜
・日時      :2026年8月28日(金)12:00~13:00
・参加費     :無料
・形式      :オンライン開催(定員 50名)
・主催      :フロンティア株式会社(レディクル)
・申込URL    :https://readycrew.jp/seminar/seminar/20260828-2/?organizationId=2841

 

【登壇者プロフィール】

株式会社デリバリーコンサルティング CBDO(Chief Business Development Officer)
柴田 豊信

日系・外資系コンサルティングファームで10年以上にわたり、BPR・IT戦略・業務改革コンサルタントとして30社以上の企業変革プロジェクトを支援。現在はデリバリーコンサルティングの事業開発責任者として、DX推進やデータドリブン経営の実現を支援。

フロンティア株式会社 BPR室 部長
栁川 龍也

舞台俳優、エンジニア、不動産営業を経てフロンティアへ入社。営業現場、CS、品質管理部、営業企画部の立ち上げを経て、全社的なデータの環境整備と文化醸成を通じ、案件の「量」と「質」を両立させる仕組みづくりを主導。

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