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フロンティア、「レディクル」の知見を活かした営業効率化セッションをオンラインカンファレンスで実施
〜14万件の実績をもとに、AI時代における「人」と「AI」の役割分担と成果を出す顧客攻略設計を解説〜
ビジネスマッチングサービス「Ready Crew(レディクル)」を運営するフロンティア株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:高橋政裕、以下「当社」)は、株式会社LOOV(本社:東京都渋谷区、代表取締役CEO:内田雅人、以下LOOV)が主催する、2026年9月15日(火)開催のオンラインBtoBカンファレンスに登壇することをお知らせいたします。
本イベントでは当社マーケティング部 部長の岩田貴幸が登壇します。累計14万件超のマッチング実績を持つ「レディクル」の知見をもとに、AI時代における営業プロセスの効率化や「人間の価値」を引き出す顧客攻略設計についてお伝えする予定です。
セッション概要
本カンファレンスは、AI技術の進歩に伴うBtoBセールス・マーケティングの転換期を見据え、テクノロジーと人間の理想的な役割分担を探るイベントです。
当社は、カクトク株式会社との対談形式にて「大手1社の受注に、まだ1年かけますか 〜2027年、人とAIでリードタイムを半分にする攻略設計〜」を実施します。
年間取り扱い予算総額1,100億円規模の取引を仲介する「レディクル」のデータと現場経験をもとに、AIによる自動化の範囲と、人間が注力すべき役割の整理を目指します。リードタイム短縮と成約率向上のためのノウハウをご紹介いたします。
登壇の背景
BtoB市場では、AIツールの普及に伴い「選択肢が増え、最適な手法が見極めにくくなっている」といった課題が見られます。手法の複雑化によって戦略と現場実行に乖離が生じ、商談の長期化に悩む企業も少なくありません。
当社はこれまで、データ解析など効率化できる領域にテクノロジーを活用する一方、顧客の潜在課題や「文脈」をくみ取る対話プロセスを重視してまいりました。このような対話主導の営業(コンテキスト営業)が、適切な意思決定につながる場合があると考えております。
「最後の判断には人の目利きや情熱が関わってくる」という当社の考え方は、本カンファレンスのテーマと整合しています。AIによる効率化と人による意思決定支援を組み合わせることで、営業のリードタイム短縮を目指す実践例をお届けするべく、登壇を決定いたしました。

開催概要
・イベント名 :2027年、今の営業スタイルを続けますか?BtoBセールスの未来予想〜「AIにリプレイスされる仕事」「人間がやるべき仕事」を考える〜
・会期 :2026年9月15日(火) 9:30 ~17:50(当社登壇は16:20~17:00)
・開催形式 :オンライン配信(アーカイブ配信あり ※お申し込み者限定)
・参加費用 :無料(事前登録制)
・主催 :株式会社LOOV
・参加特典 :1週間アーカイブ配信(申し込み者全員)/「人とAIの役割分担まとめ資料」(アンケート回答者全員)
・お申し込みURL:https://talk-smith.com/seminar/2026-09-15_conference/?organizationId=2841
【当社登壇者プロフィール】
フロンティア株式会社(Ready Crew)
マーケティング部 部長
岩田 貴幸

早稲田大学卒業後、リクルートホールディングスの通信事業がスピンアウトしたネクスウェイにてマーケティング、事業企画などに従事。セキュリティSaaSのデジタルアーツにてマーケティングプロモーション部門統括を経て、チャットボット市場売上No.1のモビルスにてPR・マーケティング・デザイン部門を管掌しグロース市場上場を経験。HRTechカオナビでのマーケティングマネージャーを経て、2025年よりフロンティア株式会社に参画。同社マーケティング部門を管掌。