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2026.09.29
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【新卒初任給28.5万円へ】フロンティア、2027年4月入社から初任給を1万円引き上げ。4年間で計3.5万円増(2023年比114%)

「平均年収1.5倍プロジェクト」の成果を還元し、続く物価上昇と若手社員の生活基盤を強化

ビジネスマッチングサービス「Ready Crew(レディクル)」を運営するフロンティア株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:高橋政裕、以下「当社」)は、昨今の物価上昇への対応と社員の生活基盤強化を図るため、2027年4月新卒入社社員より、新卒初任給の引き上げを実施いたします。
当社では従業員へ積極的な給与還元を推進しており、今回の改定により新卒初任給は月額28.5万円となります。

初任給引き上げの概要

当社では2023年より継続的な給与体系の見直しを進めており、今回の改定により4年間で計3.5万円の引き上げ(2023年比114%)となります。

  • 今回の改定  :月額 27.5万円 ➔ 28.5万円(+1万円)
  • 4年間の推移:月額 25.0万円 ➔ 28.5万円(+3.5万円 / 114%へ拡大)

初任給引き上げの背景と目的

1.「年収1.5倍プロジェクト」の順調な進展と還元
当社が取り組んできた『2027年までに平均年収1.5倍プロジェクト』において、平均年収52%増(2年前倒し達成)と着実に成果を上げております。
ビジネスマッチングサービス「レディクル」でAIの活用による徹底的な事務作業の効率化を推進。創出した時間をお客様との対話や課題解決へ集中的に充てることで、事業利益を高め、その成果を報酬へ還元しています。

2.継続する物価上昇への対応と若手社員の生活向上
昨今の継続的な物価上昇や生活コストの高騰は、新卒・若手社員の生活にも大きな影響を与えています。早い段階から経済的な安心感を提供し、生活の質を向上させることで、安心して日々の業務や自己成長に集中できる環境を整えます。

3.採用市場における競争力強化と優秀な人材の獲得
将来的な労働人口の減少や専門人材の不足に備え、採用条件の整備を積極的に推進いたします。新卒初任給の水準を高めることで新卒採用における競争力を強化し、企業の未来を担う優秀な若手人材の獲得を目指します。

今後の展望

当社は「想いをカタチに」をコアバリューに掲げ、「情報格差をなくし公平で透明性のある社会」の実現を目指しています。あわせて、全従業員が性別や年齢を問わず活躍できる環境づくりを進めております。経済産業省および日本健康会議による「健康経営優良法人」にも2021年以降継続して認定されています。

今後も、従業員の持続的な働きがいと生活の質の向上を追求し、積極的な給料・待遇への還元を行ってまいります。

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