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「効率化のその先へ」AI時代の事業貢献を再定義。レディクルが語る、マーケターの真の価値とは
4/21開催「RE : Marketing! vol.1」に、レディクルのマーケティング部長 岩田が登壇
ビジネスマッチングプラットフォーム「レディクル」を運営するフロンティア株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:高橋 政裕)は、「AI導入で効率化は進んだが、事業成長につながっているのか?」というマーケティング現場のこの悩みに新たな答えを提示。4月21日開催のイベントで、同社マーケティング部長の岩田貴幸がAI時代の「人間の価値」再定義とマーケターの価値を語ります。
■ AIが「作業」を奪うなら、人間は「対話」を深める
現在、マーケティング現場では「AIを導入して効率化は進んだが、それが本当に売上や事業の成長につながっているのか?」という、“効率化と事業貢献のギャップ”に課題を感じている方は多くいます。
「レディクル」は、創業以来一貫して「対話」によるマッチングの価値を追求してきました。私たちが考えるAI時代の生存戦略はシンプルです。
- AIで「作業」の工数を減らす
リサーチ、分析、資料作成などの事務作業はAIで徹底的に効率化。 - 浮いた時間を「対話」に全振りする
創出した時間を、顧客の心の奥底にある「まだ言語化されていない悩み」を掘り起こすための対話に充てる。 - 「人間にしかできない」で差をつける
AIには導き出せない、絶妙なニュアンスや信頼関係に基づく「コンテキスト営業」こそが、最終的な事業貢献(売上)を左右する。
本イベントでは、こうした「AI時代の人間ならではの価値」をどう定義し、いかに実務に落とし込んでいるのかを、3名のゲストによるパネルディスカッション形式で多角的に紐解きます。
異なる領域で活躍する登壇者同士が、それぞれの現場での実践知を共有し合うことで、「AIを使いこなした先に、マーケターが目指すべき事業貢献の姿」を浮き彫りにしていきます。
■ セッションの見どころ:思想論ではなく「実務」の話を
抽象的な理想論ではなく、明日から即戦力として機能する「実務」に特化した内容です。
- 現場で実際にAIをどう取り入れているのか
- 業務や役割がどう変わってきているのか
- 効率化の先でどのように成果につなげているのか
■ イベント概要
・イベント名: RE : Marketing! vol.1 〜AI時代の事業貢献、ぶっちゃけなにしてる?
・日時: 2026年4月21日(火) 19:00 – 21:00
・場所: 東京都渋谷区道玄坂1-17-12 野々ビル B1 「GREEN’S LINE」
・詳細:https://www.fangrowth.biz/event/20260421
・申込: https://fangrowth-20260421.peatix.com/
■フロンティア株式会社登壇者プロフィール
フロンティア株式会社 マーケティング部 部長
岩田 貴幸(いわた たかゆき)

早稲田大学卒業後、リクルートホールディングスの通信事業がスピンアウトしたネクスウェイにてマーケティング、事業企画などに従事。
セキュリティSaaSのデジタルアーツにてマーケティングプロモーション部門統括を経て、チャットボット市場売上No.1のモビルスにてPR・マーケティング・デザイン部門を管掌しグロース市場上場を経験。HRTechカオナビでのマーケティングマネージャーを経て、2025年よりフロンティア株式会社に参画。同社マーケティング部門を管掌。