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要望を引き出し、全てを受け止めてくれるコンシェルジュの存在が発注において安心感につながる

インターネット検索では"合う"かどうかまではわからない

株式会社四季の自然舎

画像左 株式会社四季の自然舎  ご担当者様
画像右 フロンティア株式会社 レディクル事業部 佐久間 麻未

株式会社四季の自然舎

神奈川県三浦半島にあるリゾートホテル「マホロバ・マインズ三浦」の運営を手がける、株式会社 四季の自然舎様。1室最大10名まで泊まれる広々とした客室や、三浦の漁港から仕入れた新鮮な魚介類と三浦産地のお野菜を使ったお食事など、魅力あふれる宿泊体験を提供し、ファミリー・シニア層を中心に幅広いお客様から愛されています。 今回は新たなコンセプトルームの施工を進められるにあたり、「レディクル」をご利用いただきました。「レディクル」をどのように活用し、どのような成果を得られたのか。「レディクル」コンシェルジュの佐久間と共に、同社 ご担当者様に話をうかがいました。
目的
  1. コンセプトルームの施工
課題
  1. デザインが重要なポイントになるため、デザインに強い発注先を見つけたい
  2. 業務上外部の会社様とやり取りする機会が多いため効率よく情報を収拾したい
効果
  1. 企業の強みや条件などさまざまな角度から特色の異なる企業を複数社紹介いただけたことで最適な企業を選択できた
  2. コンシェルジュに相談することで効率よく情報収集することができ、知見を広げたり刺激を得ることにつながった
多岐にわたる業務範囲において、常に発注先を探していた

――まずは、ご担当者様が担われるお役割や仕事内容からお聞かせください。

ご担当者様:企画部では、ホテルの広告宣伝を中心に、インターネットでの宿泊予約の受付などを担当しています。またホテルの魅力を高めるためにコンセプトルームを企画したり、イベントやキャンペーンなどの取り組みを主導したりと、業務は多岐にわたります。

――「レディクル」を知ったきっかけは、佐久間さんからのお電話だったとうかがっています。当時のことは覚えていらっしゃいますか。

ご担当者様:はい。サービスについてご説明をいただく中で、無料で企業様をご紹介いただけること、こちらの要望によって複数社お探しいただけることを知り、何社かお会いする中で“合う”と感じられる企業様とも出会えるのでは、と思えましたね。

私は業務の性質上、広告やインターネットから施工関連まで外部の企業様とやりとりをさせていただくことが多くて。相見積もりをとるためにも、また、新たな企業様とお仕事をしてさまざまな視点を取り入れるためにも、常に外注先の企業様を探しているような状況だったため、助けになっていただけそうだという印象でした。

佐久間:お電話で初めてお話しをさせていただいた後、そのまますぐにお打ち合わせのお約束をいただきましたよね。

ご担当者様:そうでしたね。佐久間さんのご対応がとても丁寧でしたし、「こんなことがやりたい」と伝えると明確に答えをくださるので、とても安心感がありました。

――昨年6月には、大浴場のリニューアルをはじめとしたいくつかのご相談をいただいたとのことですが、当時はどのような課題感をお持ちだったのでしょうか。

ご担当者様:開業30周年を迎えるにあたって、大浴場のリニューアルやコンセプトルームの施工など新たな取り組みが始動していて。これらの取り組みにおいては共にデザインが重要なポイントになると考えていたのですが、お付き合いのある企業様は施工をメインに手がけられているところだったため、デザインに強みをお持ちの企業様と新たなご縁があれば、との思いでご相談しました。

株式会社四季の自然舎
"紹介して終わり"ではなく、その後も丁寧にフォローをしてくれる点がレディクルの魅力

佐久間さんは、どのような思いでご紹介する企業様を選定されましたか。

佐久間:開業30周年に向けた大切なお取り組みであり、規模も大きなものだったため、本当に“合う”と思える企業様を見つけていただきたいという思いが強くありました。企業様の強みや条件などさまざまな角度から、特色の異なる企業様を複数社ピックアップしてご紹介しています。

ご担当者様:複数の企業様をご紹介いただいているにも関わらず、都度お電話で進捗を確認してくださって。紹介したきりではなくこまめにフォローしてくださるところに、とても頼もしさを感じました。
定期的に連絡をいただけるおかげで、「気にかけてくださっているのだから、しっかりとこの取り組みを前に進めていこう」と気持ちを保ち続けることができたなと振り返ります。

株式会社四季の自然舎
コンセプトルームは5カ月先まで満室の大反響、 意図を汲み取り密に連携をとってくれた結果、思い描いた通りの仕上がりに

――今回、コンセプトルームの施工についてレディクルからご紹介を受けた企業様にご発注された決め手は何でしたか。

ご担当者様:今回ご発注した企業様は、別件の大浴場リニューアルについてご相談した際に佐久間さんからご紹介いただいた企業様のうちの一社でした。

大浴場リニューアルについてのお打ち合わせやご提案のために何度も足を運んでくださり、とても親身にご対応いただく中で、すでに信頼関係ができていて。別でコンセプトルームを作ろうと動き出した際に、「この企業様にだったら、きっと良いものをつくっていただけるだろう」との思いでご依頼させていただきました。
こちらの意図を汲み取っていただけるような関係性の企業様とお仕事がしたいという思いがあったため、新たに企業様を探すこともありませんでしたね。

――実際にご発注いただいて、成果や満足度としてはいかがですか?

ご担当者様:こちらが思い描いていた通りに仕上げていただき、とても満足しています。完成したコンセプトルームは、およそ5ヶ月先まで満室をいただいており、販売後すぐに売り切れてしまってSNSでも話題になるほどの反響でした。
当社のデザイナーと毎日のように連絡をし密に連携をとりながら、これほどお客様に選ばれるようなお部屋を一緒に作り上げていただけたことがありがたかったですね。

株式会社四季の自然舎
レディクルからご紹介される企業様は、こちらの要望が伝わっている前提でお会いできるので安心感がある

――あらためて、「レディクル」を利用するメリットはどのような点にあると思われますか?

ご担当者様:こちらの要望を細かなところまでヒアリングし、紹介先企業様にも予めヒアリング内容をお伝えしてくれているので、はじめてご紹介いただく企業様でも安心してお会いできる点がレディクルを利用するメリットだと思います。
企画部以外にも外注できる企業様を探している部署はあるので、ぜひ「レディクル」を紹介したいですね。 

――「レディクル」を他の企業におすすめいただくとしたら、どのような企業に合うと思われますか。

ご担当者様:同じお取引先様とのお付き合いが長く続いている企業様でしょうか。同じ案件に対してであっても、企業様によってお考えやご提案の内容はそれぞれ違いますから。新しいご縁のきっかけを「レディクル」にもらうことが、業務にまつわる知見を広げたり刺激を得たりすることにもつながるのではと思います。

――ありがとうございます。それでは最後に、御社の今後の展望と、その中で「レディクル」に期待されることがあればお聞かせください。

ご担当者様:これからも末長く、「マホロバ・マインズ三浦」がお客様にとって快適で居心地の良い空間であり続けるために、施設の維持管理を中心とした施工をお願いできる企業様とご縁があれば良いなというのが一つです。

また、新型コロナウイルス感染拡大によってイベントの展開を一時取りやめていましたが、今後機を見て再開していきたいと考えています。ぜひイベントの企画・運営に強みをお持ちの企業様をご紹介いただき、一緒に盛り上げていけたら嬉しいですね。

(撮影/服部 健太郎 取材/伊藤 秋廣(エーアイプロダクション) 文/永田 遥奈)

※ページの内容は2022年8月時点の情報です。

株式会社四季の自然舎

業種:交通・レジャー

事業内容
神奈川県三浦にて、1992年設立。リゾートホテル「マホロバ・マインズ三浦」の運営を軸に展開し、お茶や各種おみやげなどの商品開発・販売も手がける。 マホロバ・マインズ三浦は、三浦で唯一の天然温泉や本館全室からのオーシャンビューを特長とするホテルで、2022年に開業30周年を迎えた。
設立
1992年6月
従業員数
250名
Webサイト
https://www.shikinoshizensha.co.jp/