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潜在ニーズを深掘りしてくれることが最大のメリット。レディクルを何度もリピートする理由

株式会社松屋フーズ

写真左から:株式会社松屋フーズ 松のや事業部 松のや企画グループ チーフマネージャー 白土 武様、

フロンティア株式会社コンシェルジュ 柳原 花歩、

上海松屋餐飲食公司 董事 中村 祐輔様

株式会社松屋フーズ

牛丼・カレー・定食などを販売する「松屋」や、本格的なとんかつメニューを気軽に楽しめる「松のや」など、飲食店をチェーン展開する株式会社松屋フーズ様。2021年に初めてご挨拶をさせていただいて以来、幅広い案件のご相談をいただいております。ご紹介した中には、継続的に関係を構築されている企業も多いとのこと。松のや事業部 松のや企画グループ チーフマネージャー 白土様と上海松屋餐飲食公司 董事 中村様に、レディクルを活用するメリットや使用感を伺いました。
目的
  1. ポスターなどの制作物を依頼できる企業を探したい
  2. 新しい発注先を見つけることで社内に新しい風を吹かせたい
課題
  1. 新しい業務に取り掛かる際に最適な進め方がわからない
  2. 既存の取引先に理想とする制作物を納品できる企業がいない
効果
  1. コンシェルジュが気軽に相談できる頼れる存在になった
  2. 相談を経て要件が明確化し、求める企業とマッチング

担当コンシェルジュ 柳原 花歩

松屋フーズ様のおいしい商品を視覚からも伝えられるよう、食品に強みを持っている企業様を中心にお声がけをさせていただきました。求めるデザインの傾向や相性の良い企業様はご相談によって異なるため、ご相談に合わせた企業様のご紹介を心がけました。ただお悩みや条件をお聞きするだけではなくプラスでお力になれるような情報や考えをお伝えし、とりあえず柳原に相談しよう!と思っていただけるようなコンシェルジュを目指しています。

ポスター制作、WEB広告、行政書士紹介などさまざまな案件でレディクルを活用
― 上海松屋餐飲食公司 董事 中村 祐輔 様

内製で対応できないことや相談先がない業務が発生したときにすぐ相談できる

ー株式会社松屋フーズ様は、これまでレディクルに多数のご相談をしていただいています。レディクルを知ったきっかけや、活用に至った経緯を教えてください。

中村様:2021年春頃に行われた展示会で、レディクルの担当者とご挨拶させていただいたことでサービスを知りました。レディクルを初めて活用したのは、松のや店舗に掲載するポスターデザインの制作先を探していたときです。

イラストを取り入れたポスター制作は弊社としても初の試みで、既存の取引先では対応が難しかったため新たな発注先を探していました。

また、新規の企業様との取り組みは社内に新しい風を吹かせることもできると考え、レディクルの活用を決めました。

白土様:私は2022年頃に地域のプロモーション用ポスター制作を任され、発注先探しに困っていたときに、中村よりレディクルを紹介してもらいました。柳原さんに相談したところすぐに、特定の地域の方に届けるポスター制作への知見を持った企業を複数社ご提案いただいたのを覚えています。

それまで私は店舗のマニュアル作成やシステム開発などに携わっていたため、プロモーション業務に関わるのは本件が初めてでした。最初にレディクルに相談したときは要件が曖昧なところもありましたが、柳原さんが丁寧にイメージ像などをヒアリングしてくださいました。結果、発注時にも要件やイメージが明確になり、我々が理想とするポスターの制作につながりました。発注先企業とは、その後も継続してお取引きをさせていただいています。

ーレディクルには他にどんな案件をご相談いただいていますか?

中村様:ポスター制作を中心に、WEB広告や行政書士の紹介など、さまざまな案件でご相談しています。これまでに9回ほど活用させていただきました。

白土様:私からもIPコラボやAIシステムの開発、ポスターのリサイズの自動化、ユニフォームのデザイン、インバウンド施策など、あらゆる案件の相談をさせていただきました。社内で内製化できないことや、新しい取り組みを始めるための相談先がいない場合は、すぐに柳原さんに相談しています。すでに中村が柳原さんと良好な関係を築いてくれていたこともあり、私も気軽に相談できました。

株式会社松屋フーズ
「レモン風味のねぎ塩だれ」ポスター

ー発注先企業を選ぶ際のポイントを教えてください。

白土様:例えばポスターのデザインを依頼する制作会社様であれば、実績に着目します。またWeb面談では我々の要望を汲み取っていただけるか、担当者様とフィーリングが合うかなどを重視しています。

弊社では「ブランド力を底上げする」ことを今期の目標に掲げており、松のやではお客様に価格以上の価値を感じていただける商品開発をより一層強化したいと考えています。そのため、ブランド力向上に繋がるか、という視点も発注先を選ぶひとつの基準になっています。

柳原:松のや様は圧倒的なおいしさを追求されており、お客様から非常に高い評価を得ていることは以前より存じ上げていました。すでに商品力が高いため、その商品をより魅力的に見せられるように提案力の高い企業様をご提案しました。

株式会社松屋フーズ
ポスター制作、WEB広告、行政書士紹介などさまざまな案件でレディクルを活用
 / 上海松屋餐飲食公司 董事 中村 祐輔様
レディクルの最大の魅力は、真のニーズを探ってくれること
― 松のや事業部 松のや企画グループ チーフマネージャー 白土 武様

多角的なヒアリングで、ベストなマッチングと新たな気づきを提供

ーレディクルを活用するメリットはどんな点にあると思いますか?

白土様:レディクルの最大の魅力は、我々のニーズをしっかりと掘り出し、探ってくれるところです。慣れないプロモーション業務で最初は固まりきっていなかった要件が、相談を経て明確化されたのもレディクルを活用した成果です。ご紹介いただける企業も幅広いので、より魅力的な企業と出会えたり相性が良い企業と出会えるのは良いところだと思います。

さらに、私たちが発注先に求める条件だけではなく「こういうことでお困りではないですか?」「この業務はどうですか?」など、先回りして多角的にニーズを深掘りしてくださるので、新たな課題や気づきが得られました。

中村様:私はコロナ禍で社の業績が厳しい時期にお世話になりました。その際は今まで直接お付き合いする事のなかったサブコントラクターの企業とお繋ぎいただき、制作クオリティは維持しながら、40〜50%の製作費抑制に繋がりました。上記から、時期・タイミングで必要とする要望に応えて頂けるという信頼があります。

柳原:ありがとうございます。ニーズに応えられるベストな企業様をご紹介するために、要件として案件の費用やスケジュールをはじめ、こだわりたいポイントや大切にしたい想いの部分まで細かくヒアリングするようにしています。また、他社から多くいただくご相談や最近の業界トレンドなどの情報も定期的にお伝えするように心がけています。

株式会社松屋フーズ
「松弁ネット」ポスター

ーこれまでのお取り組みの中で印象的なご相談について聞かせてください。

白土様:松のやのプロモーション施策として企画中のIPコラボです。我々のイメージに合っていて、ある程度の知名度があるキャラクターを探していたところ、まさに理想として挙げていたキャラクターとのコラボが実現しました。紹介時点でご提案いただいた企画の内容が明確になっていたので、すぐに発注に繋げられました。

柳原:発注先候補の企業様には、ご紹介前にヒアリングした情報をお伝えしているので、企業様も情報をフィルタリングした上でキャラクターを提案できたのだと思います。ご期待に添った形で企画が進んでいて、私も嬉しいです。

株式会社松屋フーズ
レディクルの最大の魅力は、ニーズをしっかりと探ってくれること 
  / 松のや事業部 松のや企画グループ チーフマネージャー 白土 武様
新しい業務に取り組むときはレディクルの活用をおすすめしたい
― 上海松屋餐飲食公司 董事 中村 祐輔様

コンシェルジュがあらゆるジャンルの案件に即座に対応

ーレディクルの担当コンシェルジュの印象を聞かせてください。

白土様:柳原さんは、いつも心理的に近い距離にいてくださるパートナーです。私たちの潜在ニーズを掘り出して的確な提案をしてくださいますし、ご紹介いただいた企業も信頼できるところばかり。困ったときはすぐに相談したいと思える、頼もしい存在です。

中村:明るくて素敵な方だと思います。アイデアベースや思いつきで相談させていただく場合もあるのですが、どんな案件でも真摯に対応してくださるので助かっています。相談から提案までのスピードも非常に速いです。

柳原:嬉しいお言葉をありがとうございます。様々な案件でご相談をいただきますが、案件によって重要視すべきポイントは変わるため、その都度ヒアリングを通して深掘りすることを徹底しています。

ーどんな方にレディクルをおすすめしたいですか?

中村様:特に部署を異動して、新しい業務の進め方に悩んでいる方におすすめしたいです。初めての業務は何から手をつけたらいいのかわからないことばかりだと思います。そんなときにレディクルが身近なパートナーとして、新たな可能性や選択肢を提示してくれる存在になってくれるはずです。

また、既存の発注先がいらっしゃる企業様でも、新たな試みを行う際の相談先として活用されるのも良いと思います。

ー今後の事業展望を聞かせてください。

白土様:弊社は外食産業として、社会に一番貢献できるのは店舗数を増やすことだと考えています。より多くのお客様においしさを届け、次世代の食文化を切り拓くために、「松のや」では新業態開発を見据えた商品開発や、ブランド力向上のためのリブランディングなどを検討中です。我々自身も新たな挑戦に柔軟に対応すべく、今後も知見を広げていく所存です。

株式会社松屋フーズ
店舗拡大に向け、商品開発やブランド力向上に力を入れていく

※ページの内容は2024年6月時点の情報です。

株式会社松屋フーズ

業種:飲料・食品・外食

事業内容
フードサービス事業全般、その他周辺事業
設立
2018年(平成30年)10月1日 / 創業1966年(昭和41年)6月
従業員数
1,959名
Webサイト
https://www.matsuyafoods.co.jp/