化粧品・トイレタリー

Photo・Movie#映像

株式会社ミルボン

制作期間は従来の約2/3。
自分たちのツテだけでは出会えない企業に会え、できないことができるように

株式会社ミルボン

Works

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Outline

社名
株式会社ミルボン
業種
化粧品・トイレタリー
案件
映像
URL
https://www.milbon.com/ja/
案件内容
  1. ブランディングムービーの制作
課題
  1. 最高級ラインの世界観を伝える映像を依頼できそうな企業と繋がりがなかった
  2. 海外展開の際にもブランドの価値や世界観が伝わるような映像にしたい
  3. タイトなスケジュールで制作する必要があった
効果
  1. 自分たちのツテだけでは出会えない企業と繋がりができた
  2. 従来の約2/3の制作期間で映像が完成
  3. 海外での評価が高く、製品の海外展開の時期が予定より早まった
制作期間は従来の約2/3。自分たちのツテだけでは出会えない企業に会え、できないことができるように
美容室専売の高品質な美容商材を製造・販売している株式会社ミルボン様。日々、目まぐるしく流行が移り変わるヘアケア市場において、国内シェアNo. 1の美容業界のリーディングカンパニーです。2021年に発売された高級ライン「milbonプレミアムポジション」のブランディングムービー制作において、「レディクル」をご利用いただきました。それまでも多くの動画を制作されていたミルボン様が、なぜ「レディクル」を活用され、どのような成果を得られたのでしょうか。当時、同ブランドの企画・販売を担当され、現在はオーガニック事業部で辣腕を振るう西川高士様にお話しを伺いました。
【導入企業紹介】
株式会社ミルボン
美容室専売のヘアケア製品やヘアカラー剤などを製造・販売する化粧品メーカー。国内プロユース市場トップシェアで、さらなる美容市場の発展に貢献するため、世界Nо.1のグローバルプロフェッショナルメーカーを目指す。美容のプロフェッショナル人材の育成や課題解決支援を通じて、美容室の成功を支援するとともに、確かな技術に裏付けられた製品によって、美容室を訪れるお客さま一人ひとりの美しい生き方を応援している。

【人物紹介】
画像右 株式会社ミルボン オーガニック事業部ヴィラロドラ事業 企画課 アソシエイト 西川高士様
画像左 フロンティア株式会社 レディクル事業部 本部長 佐藤優花


最高級ライン「milbonプレミアムポジション」の投入に先駆け、 見るだけで価値が伝わるブランディングムービーを作ることに
ーー「レディクル」をご利用いただいた当時の業務内容を教えてください
西川様:当社にはいくつかのブランドがありまして、「レディクル」にオファーをした2020年当時は「milbon」というヘアケアブランドの商品の企画や、新商品の販売促進展開を担当しておりました。
ーーご相談内容は「ブランディングムービーの制作」でした。そこにはどのような狙いがあったのでしょうか?
西川様:「milbon」は世界展開を行う際に、ブランド認知と共に企業認知を高めることを狙い、社名を冠したブランド名としました。milbonブランドで既に展開をしていた基幹シリーズよりも高級なプレミアムポジションとして新たに投入する際、今までとは違ったラグジュアリーを感じられ、なおかつ世界に通用するようなプロモーション動画を作りたいと考えました。価格的にも基幹シリーズの約1.5倍、当社のもっとも高額となるライン。海外の方にも映像を見るだけでその価値が伝わり、説明をしなくても「良いものだ」と思っていただく、というのがねらいです。
ーー「レディクル」をご利用された理由を教えてください。
西川様:お話しした通り、「milbonプレミアムポジション」は国内外に向けた商品です。そのブランディングムービーとなれば、今まで当社で制作してきた商品紹介や教育用マニュアルといった動画とはテイストが異なるものになります。ブランドイメージを正確に伝えつつ、いかに感性に訴えられるものを作るかを考えた時に、それまでのお取引先とは違う映像制作会社に依頼すべきではないかと思ったのです。かなりタイトなスケジュール感だったため自分で一から探すことは難しく、以前からWEBサイト制作などでお世話になっていた「レディクル」にお願いして探していただくことになりました。
「レディクル」の紹介で出会ったのは 海外展開の実績や映像へのこだわりはもちろん、タイトなスケジュールにも対応可能な映像制作会社
ーー当初探すにあたって大事にしていた要件を教えてください
西川様:いずれは欧米やアジア展開も視野に入れたプロダクトラインであり、ベンチマークとしている商品はありましたが要望としてはとにかく「すごいな!」と直感的に感じられるものであり、かつ、短期間のスケジュールにこたえていただけることが条件のひとつでした。
ーー数社紹介されたそうですが、候補先選定のポイントは?
佐藤:海外向けや高級ラインの映像制作に実績がある点は大前提として、ディレクションから編集まで一貫してお任せできるところを選びました。一気通貫で対応してくれる企業の方が小回りが効くため、タイトなスケジュールにも柔軟に対応できることが多いからです。また、単に映像を撮るだけではなく、西川様がもつイメージや思いに寄り添い、思いを汲み取りながら引っ張っていってくれる会社の方がやりやすいのではないかと思ったのです。
ーーそこから1社を選ぶにあたって、西川様の決め手となったポイントはどこでしたか?
西川様:プレゼンテーションでのご提案内容が非常に良かったことと海外向けの高級車や高級時計のムービーを作ったことがあるという過去の実績です。コスト面でも、内容を考えると妥当なものでした。
映像制作にあたっては、ディレクターの方との価値観も合ってて、「美しいものを作る」という同じ目的を共有できたので非常にやりやすかったです。
株式会社ミルボン
こだわりぬいて完成した映像は社内評価も高く、海外展開が加速するきっかけに
ーーかなり短期のスケジュールでお願いしたとのことですが、制作期間はどのくらいでしたか?
西川様:2021年の1月にオリエンテーション、2月前半に正式発注、2月後半に撮影開始。純粋に映像制作にかけた時間で言えば、プランニングから撮影を経て編集が終わるまで、1カ月弱程度でした。
このような中でも、映像の質にはこだわりぬきました。商品が水中に落ちていくシーンがありますがパッケージのロゴや泡を綺麗に見せるために何度も撮り直しをし、撮影が深夜に及んだこともありました。当初の「納期」と「質」という大きな条件をしっかり満たすことができたのです。
ーー以前と比べてどれくらい業務効率は改善されましたか
西川様:今までの映像制作には大体1カ月半はかかっていましたので、約2/3の期間で完成したことになりますね。特に編集にはもっと時間がかかるのが通常かと思います。先ほども佐藤さんからお話しがありましたが、編集までを自社で一貫して行っている会社様だからこその速さではないでしょうか。また、現場を拝見していてディレクターと撮影スタッフのコミュニケーションが非常に円滑であるように感じたので、それも理由のひとつかもしれません。
ーー完成したブランディングムービーに対する社内的な評価はいかがですか?
西川様:非常によかったですね。特に海外の拠点からは評価が高く、「milbonプレミアムポジション」を海外へ展開するタイミングが当初よりも早まりました。加速のきっかけとなったのは、間違いなくこのムービーです。実は完成からほどなくして私は別の部署に異動してしまったのですが、売り上げも好調だと聞いています。
取引先が少ない、制作物のマンネリ化に悩んでいる、 そんな企業に「レディクル」をおすすめ
ーー改めて、「レディクル」を使ってよかったと思う点を教えてください。
西川様:自分たちのツテだけでは出会えない企業と繋がることができ、できないことができるようになる、ということでしょうか。今回のムービーにしても、私では思いつかないようなご提案をいただいて予想以上のものが完成しました。「レディクル」でご紹介いただく企業とのプロジェクトには、いつも新鮮さや発見があるんです。
佐藤:嬉しいお言葉ですね。西川様は何でもフランクにご相談してくださり、「レディクル」をうまくご活用いただいています。今後もご期待に添えるような「出会い」を作れたらいいなと思っています。
ーーどんな企業に「レディクル」を活用してほしいと思われますか?
西川様:ひとつは、お取引先や繋がりが少ない企業。何か制作物を作る際に頼めるところがないという時に「レディクル」を使えば、望みを叶えてくれる企業を紹介してもらえると思います。もうひとつは、たくさんの企業と繋がりはあるけれど、何を制作しても似たようなものばかりになっている企業。最近マンネリで新味がないと悩んでいるのであれば、「レディクル」で新しい風を入れてみるのもいいのではないでしょうか。きっと自分たちの知らない世界を教えてくれるでしょう。
佐藤:ありがとうございます。基本的には他の企業ともお取引のある上でご利用いただくことが多いので、他と比較した時にちょっとした“刺激”を与えられる存在であれたら嬉しいです。ひと味ちがうご提案ができそうだったり、他にはない面白さがあったり、そんな企業との出会いを通して、それまで想像もできなかった新しいものが生まれたらいいなと思います。
ーー最後に、今後の展望などがありましたらお聞かせください。
西川様:現在私が所属しているオーガニック事業部にはもともと商品の企画部門がなく、全社の商品企画部門で企画をしていましたが、最近になって事業部内で企画から販売までを一貫して行うようになりました。今後新たな商品を展開する際に課題が出たら、また「レディクル」にいろいろとお力添えをいただきたいですね。
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