制作範囲
制作期間
エプソンが展開する多様なプリンター・プロジェクター製品を、単なる製品展示ではなく、来場者が「推し活」を通じて活用シーンを具体的にイメージできる展示へと昇華することが求められた。また、協業先の開拓や新ソリューションのニーズ調査、アンケート取得など、事後マーケティング活動へ行かせる情報の取得が必要とされた。
「推し活秘密基地」「推し活祭壇」「推し活クローゼット」「推し活本棚」など、「推し活部屋」という生活空間をモチーフにした複数の体験エリアを設計。各製品が実際の推し活シーンでどのように活用できるかを体験できる展示を実現。プロジェクターも“部屋”の一部として展示することで、自然な利用シーンを想起できる展示となった。
さらに、キャラクターやオリジナルグッズ、サイン・グラフィック、体験コンテンツを一体で企画・制作し、空間全体でブランドメッセージを表現。施工・制作管理から展示品制作まで一貫して対応し、来場者の回遊性と体験価値を高める展示ブースを実現した。