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“何から始めて良いかわからない”
専門領域外の取り組みを、「レディクル」が前に進めてくれる

一般社団法人 鋼管杭・鋼矢板技術協会

画像中央 一般社団法人 鋼管杭・鋼矢板技術協会 技術部長 廣瀬 智治様
画像左  一般社団法人 鋼管杭・鋼矢板技術協会 広報WG長 鈴木 友之様
画像右  フロンティア株式会社 レディクル事業部 徳永 成美

一般社団法人 鋼管杭・鋼矢板技術協会

社会的に重要な建設資材である「鋼管杭」と「鋼矢板」の正しい普及と技術改良を目指す、一般社団法人 鋼管杭・鋼矢板技術協会様。同協会はインフラの整備を通じて防災・減災や国土強靱化を実現するべく、これらの資材の品質や利用技術向上のための調査研究や、技術情報発信に取り組まれています。 今回はホームページのリニューアルを行うにあたり、「レディクル」をご利用いただきました。「レディクル」をどのように活用し、どのような成果を得られたのか。「レディクル」コンシェルジュの徳永と共に、同協会技術部長 廣瀬 智治様と同協会広報WG長 鈴木 友之様に話をうかがいました。
目的
  1. ホームページのリニューアル
課題
  1. 自分の専門領域以外では、何か新しい施策を行なおうとしても何から手をつけたらいいのかわからない
  2. 従来のホームページは15年前につくられたものだったので、会社創設50周年のタイミングでデザインや操作性を一新したい
効果
  1. 企業を探す時間と連絡をとる手間が省け、本来の業務に注力できる
  2. デザイン性・機能性はもちろんのこと対話を通じてお伝えした要望に全て応えてくださる企業に出会え、満足のいくホームページを制作することができた
創設50周年を機に、ホームページのUIを一新したい

――「レディクル」を知ったきっかけはどのようなものでしたか。

廣瀬様:私が着任する以前、前任者の元へコンシェルジュの方からお電話がかかってきたことが「レディクル」さんを知るきっかけだったと聞いております。当時動画制作を行いたいと考えていたものの、どのように作るのか誰に何を頼むべきかもわからないということで、一度企業様のご紹介をお願いし発注させていただいたとのことでした。

――昨年2月にはホームページリニューアルについてご相談をいただいたとのことですが、ご相談の背景にはどのような課題があったのでしょうか。

鈴木様:従来のホームページは15年ほど前に作られたものだったため、デザインが少し古い印象になってしまっており、またスマートフォンやタブレットでの閲覧に対応できていない点を課題と捉えていました。加えて、当協会のホームページには技術情報を参照しに訪れるユーザーの方も多い中、基本的には紙ベースの資料が多くダウンロードに適さない環境になっていたことも改善したいポイントでしたね。

昨年当協会が創設50周年を迎えたことを機に、記念事業の一つとしてホームページリニューアルの話があがり、このタイミングで課題をふまえてデザインや操作性を一新したいと考えたことがご相談のきっかけです。

廣瀬様:このお話も前任者からご相談を差し上げており、制作会社様を数社ご紹介いただいた状態で私が引き継がせていただきました。

一般社団法人 鋼管杭・鋼矢板技術協会
丁寧な対話で要望を掘り下げ、その全てに応えてもらえた

――K社様にご発注いただいた決め手をお聞かせください。

廣瀬様:まず、これまでホームページのメンテナンスをお願いしてきた企業様と「レディクル」さんからのご紹介企業様に、当協会の既存ホームページの内容をふまえてトップページのイメージをお作りいただくようお願いして。それを元にコンペを行わせていただく形で検討を進めました。

鈴木様:評価項目として、デザイン性の他に使いやすさ、スマホ・タブレットへの対応なども設けており、これらを満たしていただけたことがまず決め手の一つだと思います。また、既存のホームページから受けた印象を軸にしつつも、それぞれの企業様が自社の色を表現されている中で、最も協会とマッチしそうなのがK社様だと感じました。

――実際にご発注いただいて、成果や満足度としてはいかがですか?

廣瀬様:トップページのイメージ制作をお願いした時点から、K社様は「これはどういうことですか?」「こういうことでよろしいでしょうか」とたくさんの質問を投げかけながら、細やかにこちらの意図を汲んでくださっていて。その対話を通じてお伝えした要望に、全て応えていただけたなと満足しております。

一般社団法人 鋼管杭・鋼矢板技術協会
「レディクル」は専門外の領域で取り組みを始める “きっかけ” をくれる存在

――あらためて、「レディクル」へのご評価をお聞かせいただけますか?

廣瀬様:前任から引き継ぎを受けた当初は、直接サービスを提供するのではない “斡旋” の立ち位置にある「レディクル」さんのサービスは私にとっては新しいものと感じられ、正直なところ利用して大丈夫だろうかと不安を感じる部分もありました。しかし実際に利用させていただき、またコマーシャルやホームページなども拝見する中で、その懸念は払拭されたなと思っています。

企業様を自分で探すには時間が必要ですし、一から連絡をとることにも多くの手間がかかりますから、「レディクル」さんが選んでくださる私たちに合う企業様から直接連絡をいただける、というのはいいなと思いますね。

鈴木様:自分の専門以外の領域では、何かをやろうと思っても、何から始めたら良いのかさえわからないですからね。「レディクル」さんはその “きっかけ” をくださる存在なのだと思います。

――ありがとうございます。それでは最後に、鋼管杭・鋼矢板技術協会様の今後の展望と、その中で「レディクル」に期待されることがあればお聞かせください。

鈴木様:今回のホームページは一度出して終わりではなく、定期的に更新をしていきます。その中で、また動画制作などやりたいことが出てくると思うので、その時はぜひ「レディクル」さんにご相談させていただければと思っています。

廣瀬様:そうですね。技術関連以外のところでは、自分たちの力ではできないことがたくさんあるので、困ったときはまたご連絡させてください。また協会では、今後会員を増やしていこうと検討しており、その先で恐らく会員の方から協会へのお問い合わせも増えてくると思います。中には、私たちが行っているような技術発信をしたいと、制作会社さんの紹介を依頼されるケースなどもありますから。そういった際には選ぶための選択肢がある程度あった方が良いと思うので、ぜひ「レディクル」さんをご紹介させていただければと思っています。

引き続きよろしくお願いいたします。

(写真/服部 健太郎 取材/伊藤 秋廣(エーアイプロダクション) 文/永田 遥奈)

一般社団法人 鋼管杭・鋼矢板技術協会
※ページの内容は2022年12月時点の情報です。

一般社団法人 鋼管杭・鋼矢板技術協会

業種:その他

事業内容
2009年4月設立。1971年8月に前身である鋼管杭協会が発足してから、2022年で満50年を迎えた。業界団体として、「鋼管杭」と「鋼矢板」の利用技術の研究開発促進や技術信頼性の確立、技術基盤の整備を行うことを役割とする。
設立
2009年4月
従業員数
-
Webサイト
http://www.jaspp.com/