イベント概要
「現場は頑張っているのに、なぜ売上が伸びないのか?」
多くの経営者は、営業力やマーケティング力といった現場の実行力不足に原因を求めがちです。
しかし実際には、問題の多くは経営層の意思決定の曖昧さにあります。
①「誰が・何を・いつまでに」決めるのかが不明確な組織運営
②「とりあえずやってみよう」で始まる場当たり的な施策
③「営業が弱い」「Webが弱い」と言われながら、何から手をつけるべきか判断できない経営層
この状態では、
営業もマーケも、外注も、本来の力を発揮することはできません。
本ウェビナーでは、
識学の組織マネジメント理論と
外部リソース活用の実践知見(レディクル)を掛け合わせ、
・なぜ同じ製造業でも「伸びる企業」と「衰退する企業」に分かれるのか
・売上を伸ばす企業は、営業×マーケをどう意思決定しているのか
・経営層は、何を決め、何を任せるべきなのか
といったテーマを軸に、
「売上向上」という目標に対して、経営層がすべき意思決定の枠組みを明確にします。
施策論やノウハウ論ではなく、
経営判断の質を高めるためのウェビナーです。
開催概要
- 日程
- ライブ配信:2026年1月27日(火)11:00~12:00
- 参加費
- 無料
- 会場
- ライブ配信
- 主催
- 株式会社識学・フロンティア株式会社(レディクル)
- こんな方におすすめ
-
- 現場は頑張っているのに、売上が伸びない
- 「営業」か「Web」か、次の一手に迷っている
- 「伸びる製造業」の意思決定ルールを知りたい方
登壇者
- 株式会社識学 マーケティングコンサルタント 八木 海理
- 新卒では採用コンサルタントに従事。転職後は新規事業の立ち上げやBPOのPMを任され営業利益の黒字化に成功。
同社では顧客満足度1位を複数回獲得。顧客ニーズに寄り添った提案、プロジェクト進捗に定評がある。
経営コンサルタントを経たのち、2025年より識学に参画。現在は新サービス『識学GrowthMarketing』の拡大をミッションに日々クライアントの経営課題の解決に取り組んでいる。
- フロンティア株式会社 マーケティング部 部長 岩田 貴幸
- 早稲田大学卒業後、リクルートホールディングスの通信事業がスピンアウトしたネクスウェイにてマーケティング、事業企画などに従事。セキュリティSaaSのデジタルアーツにてマーケティングプロモーション部門統括を経て、チャットボット市場売上No.1のモビルスにてPR・マーケティング・デザイン部門を管掌しグロース市場上場を経験。HRTechカオナビでのマーケティングマネージャーを経て、2025年よりフロンティア株式会社に参画。同社マーケティング部門を管掌。