ラフールサーベイで受検率95.5%、組織の基盤を強化
人的資本経営の基盤強化を目的に、静岡銀行を含むグループ全役職員6,500名を対象として組織改善ツール「ラフールサーベイ」を導入。導入後、サーベイ回答のUI/UX改善により、2023年度の受検率は95.5%(前年比+7.7%pt)と大幅に向上し、役職員のエンゲージメント可視化とメンタルヘルス不調の未然防止体制を構築した。
株式会社ラフール
「人×データ×AI」を掛け合わせ、採用から定着、活躍、育成までを一気通貫で支援するソリューションカンパニーです。現代の経営課題である「人的資本の最大化」と「ウェルビーイング経営」の実現をミッションに掲げ、科学的根拠に基づいた組織づくりを推進しています。最大の強みは、2.5億件を超える組織・ヒトに関する膨大なビッグデータと、大学や産業医といった専門機関の知見を融合させた高度な調査・分析力です。経済産業省の「先端技術活用メンタルヘルスサービス開発支援事業」に採択されるなど、国や研究機関とも連携した信頼性の高い支援体制を構築しています。主力事業の一つである「ラフールサーベイ」は、累計2,300社に導入され、顧客満足度ならびに外部機関からも高く評価されています。産官学の知見を統合した独自のプラットフォームを通じ、日本企業の持続可能な成長と、働く人々の幸福度向上に貢献します。
組織の状態を可視化する「サーベイ」を起点に、そこから抽出された課題を解決するための「研修・コンサルティング」までを統合的に提供しています。 ■組織改善プラットフォーム「ラフールサーベイ」 累計2,300社以上の導入実績を誇る主力事業です。従業員と組織の状態を多角的に調査し、表面的な数値だけでなく課題の根底にある「要因」を可視化します。2.5億件のビッグデータに基づく科学的な分析により、離職防止やエンゲージメント向上に直結する正確な現状把握を可能にし、施策立案・改善までを支援します。 ■課題解決のための各種ソリューション・人事コンサルティング サーベイで特定された課題に対し、実効性の高い解決策を提供します。 階層別・課題別研修: 分析結果に基づき、必要なスキルやマインドセットを養う教育プログラム・研修を支援します。 人事コンサルティング: 組織開発の専門家が、サーベイ結果を読み解きながら制度設計や風土改革を支援。「可視化して終わり」にせず、具体的なアクションまで伴走することで、確実な組織変革を後押ししています。 ■採用・育成支援(テキカク・ラフールマネジメント) テキカク: 組織文化と候補者の価値観を分析し、入社後の「定着・活躍」を予測する適性検査。採用ミスマッチを防ぎ、強い組織の基盤を構築します。 ラフールマネジメント: 管理職とメンバーの認識ギャップを可視化し、AIによる改善アドバイスを示唆。e-learning・研修などのパッケージを通じ、感覚頼りの指導から脱却、管理職の行動変容と自律型人材の育成を促進します。
売上高
-
資本金
6,750万円
設立年
2011年
郵便番号
〒103-0025
住所
東京都
中央区日本橋茅場町2-9-5 日進ビル7階
最寄駅
茅場町駅
IT・Webサービス/ 医療・福祉/ 学校・教育機関/ 建設・住宅・リフォーム/ 工業・インフラ・物流/ コンサルティング・調査/ 商社/ 食品・飲料/ 製造業/ 製薬
人的資本経営の基盤強化を目的に、静岡銀行を含むグループ全役職員6,500名を対象として組織改善ツール「ラフールサーベイ」を導入。導入後、サーベイ回答のUI/UX改善により、2023年度の受検率は95.5%(前年比+7.7%pt)と大幅に向上し、役職員のエンゲージメント可視化とメンタルヘルス不調の未然防止体制を構築した。
タクシー業界大手として約7,600名の社員を擁する中、内勤職員の離職率低減と「社員第一主義」の具現化を目的に「ラフールサーベイ」を導入。サーベイによって浮き彫りになった評価制度への不満に対し、システム改修やガイドブック作成等の施策を迅速に講じたことで、データに基づいた人事施策の実行と組織の定着率向上に向けた土台を構築した。
メンタル不調による休職者の増加と、人事施策の成果が見えにくいという課題に対し「ラフールサーベイ」を導入。データに基づいた迅速な人事面談の実施や「褒める文化」の醸成により、休職者の減少に成功。面談実施者の約7割でスコアが改善し、特定部門では5点以上のスコア向上を達成するなど、人的資本経営を具体化する成果を創出した。
他社へのコンサルティングを展開する一方で、自社の組織状態の可視化とデータ活用に課題を抱えていた。経営層の強いコミットメントのもと「ラフールサーベイ」を導入し、部門別ランキングの公開などを実施。結果としてマネジメント層の意識が劇的に変化し、部署間での健全な競争意識の醸成と、組織全体の底上げを実現した。
独自サーベイによる分析工数の増大と対策立案の難しさを解決するため「ラフールサーベイ」を導入。人的資本経営の基盤として定点観測体制を構築した。データに基づきハラスメントリスクや高ストレス者への迅速なケアを実現したほか、管理職研修との連動により、導入1年で組織の健全度を示す「職場ラフールネス指数」が0.5点上昇するという着実な成果を創出した。
店舗・国ごとに異なる組織文化を持つ中、グローバル共通指標として「ラフールサーベイ」を導入。従業員のコンディションをタイムリーに可視化し、店長と本社が連携した迅速なフォロー体制を構築した。結果として離職率の低下とエンゲージメント向上を実現したほか、福利厚生や教育制度の最適化を行った。
フルリモート体制移行に伴う「組織状態の見えにくさ」を解消するため「ラフールサーベイ」を導入。データに基づく適材適所の配置転換や1on1の改善を徹底した結果、年間の離職者を全社員の1割未満にまで低減。回答率100%という高い信頼関係のもと、リモート環境でもパフォーマンスを最大化できる自律型組織の構築を実現した。
組織の急成長に伴うコミュニケーションの形骸化を防ぐため「ラフールサーベイ」を導入。可視化された現場の本音に対し、経営層が即座に介入・改善を行う体制を構築した。結果、社長の想いが全社員に浸透するだけでなく、数値を共通言語とした管理職の自律的なメンタルケア文化が醸成され、心理的安全性が高く挑戦し続けられる組織の具現化を実現した。
精密加工の技術を支える「人」を重視する経営方針のもと、組織拡大で見えにくくなった社員の本音を可視化するため「ラフールサーベイ」を導入。データに基づく迅速な課題解決により社員との信頼関係を再構築し、製造現場の活気が向上。他社比較による自社の強みの再認識が社員の自信に繋がり、持続的な成長を支える「人が中心の組織基盤」を強化した。
「長く安心して働ける職場」の追求を目的に、データに基づく組織改善のPDCAサイクルを構築するため「ラフールサーベイ」を導入。経営陣による「健全成長会議」を毎月実施し、多角的な施策(コミュニケーション、運動、環境改善等)を講じた結果、サーベイ偏差値56(Aランク)という高水準を達成。従業員の健康面や個人の幸福度(ラフールネス)において顕著な改善を実現した。
他社サーベイでの「定点観測のみ」の状態を打破するため「ラフールサーベイ」を導入。多角的な分析により部署ごとの詳細な課題要因を特定し、データに基づいた納得感のあるフィードバック体制を構築した。他社比較による客観的な立ち位置の把握が管理職の当事者意識を刺激し、課題発見から施策実行までのサイクルを迅速化。
従来のストレスチェックでは見えなかった組織の健康状態やエンゲージメントを可視化するため「ラフールサーベイ」を導入。部署ごとの強みと課題を数値化したことで、客観的な視点での組織把握が可能になった。他社比較による立ち位置の明確化が経営層・管理職の意識変容を促し、職場改善アクションを加速。結果として課題の早期発見体制が整い、コミュニケーションの活性化と組織全体のウェルビーイング向上を実現した。
理念経営の浸透とエンゲージメント向上を加速させるため「ラフールサーベイ」を導入。毎月の「ショートサーベイ」による個人の変化察知と、年数回の「ディープサーベイ」による理念浸透度の定量把握を徹底した。サーベイ結果を基に理念研修を「全員ファシリテーター制」へ刷新した結果、スコアが全体平均で3〜4点向上。社員が悩みを打ち明けられる心理的安全性の高い組織基盤を構築した。
プロスポーツチームのフロント組織として、個々の感覚に頼ったマネジメントから脱却するために「ラフールサーベイ」を導入。スタッフが自身の状態を客観視する習慣を定着させたことで、当事者意識が向上した。数値に基づく共通言語を用いた的確な人事施策により、Jリーグの中でも極めて高い水準の組織スコアを維持し、データと対話が共存する強固な組織基盤を構築した。
採用における主観的な判断を排除し、自社の社風や店舗との相性を客観的に測るため、採用支援ツール「テキカク」を導入。候補者の価値観やストレス耐性を可視化することで、面接の質と納得感を向上させた。内定者に対してもデータに基づいた丁寧な期待値調整を行うことで、入社合意のプロセスを強化。データに基づいた配属や育成にも活用できる組織基盤を構築した。
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