流通・小売業

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株式会社まんだらけ

株式会社まんだらけ

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社名
株式会社まんだらけ
業種
流通・小売業
案件
メタバース
自ら企業を探しつつ、広い知見を持った「レディくる」の手も借りることで最適なパートナー選びが実現
古書籍・古物店の経営と自社出版物の編集、販売を手がける、株式会社 まんだらけ様。マンガや音楽・映像ソフトから玩具、ゲームまで… “ない物はない” と言われる幅広い品揃えと質の高い販売サービスで、多くのコレクターから愛される企業様です。

今回はバーチャルイベントの開催に向けたWebコンテンツ制作を進められるにあたり、「レディくる」をご利用いただきました。「レディくる」をどのように活用し、どのような成果を得られたのか。「レディくる」コンシェルジュの酒巻、海江田と共に、同社取締役・WEB制作室 部長 田中 幹教様に話をうかがいました(以下敬称略)。

【導入企業紹介】
株式会社まんだらけ
1987年設立。古書籍や古物の買取・販売と自社出版物の編集・販売を行う。「マンガ、玩具、同人誌、ゲーム等…何であっても、それぞれが持つ独自の価値を最大限表現できる“場”を提供していく」を理念として掲げ、豊富な品揃えと独自の値付け・鑑定サービスを展開する。

【人物紹介】
画像左 株式会社 まんだらけ 取締役・WEB制作室 部長 田中 幹教様
画像中央 フロンティア株式会社 レディくる事業部 酒巻
画像右 フロンティア株式会社 インサイドセールスグループ リーダー 海江田

※「レディくる」は、新型コロナウィルスの感染対策に一層注意を払っています。取材に参加したメンバー全員が検温消毒を徹底し、取材時もソーシャルディスタンスを保っています。また記事内の画像につきましては、田中様の許可のもとインタビューカット撮影時の数分のみマスクを外し、それ以外はマスクを着用しています。

株式会社まんだらけ
「レディくる」コンシェルジュは、気兼ねなく何でも相談できる存在
インタビュアー:まずは田中様がWEB制作室において担われているお役割や、仕事内容について教えていただけますでしょうか。
田中様:WEB制作室では、ホームページと関連するサーバー・ネットワークなどの管理から、商品にまつわるデータ作成、店舗や社内からの問い合わせ対応まで、WEBに関する領域を幅広く扱っています。
インタビュアー:「レディくる」を知ったきっかけは、前任のコンシェルジュからのお電話だったとうかがっていますが、当時のことは覚えていらっしゃいますか。
田中様:はい。サービスの概要をご説明いただき、不明点について詳しくご質問させていただいたと記憶しています。当時は基本的に開発を担うメンバーが少ない状態で、パートナー企業様を探さなければと常に課題に感じていて。「レディくる」さんのサービスが助けになってくれるのではという感触があったため、一度お会いしてみることにしたのです。

その後も引き続きやりとりをさせていただき、実際に何社かご紹介いただきました。結果としてお仕事には至らなかったのですが、ご紹介企業様はよい方々ばかりだなと感じたことが印象に残っています。
またコンシェルジュの方は、ご相談できる案件がない時や発注につながらなかった時でもめげずに、こまめに連絡をくださって。気兼ねなくボールを投げられる、ご相談のしやすさを感じていました。
株式会社まんだらけ
例のない大規模オンラインイベント開催に向け、要件定義から組み立ててくれる開発パートナーを見つけたい
インタビュアー:昨年1月には、WEBコンテンツ制作について「レディくる」にご相談されたそうですが、当時はどのような課題を抱えていらっしゃったのでしょうか。
田中様:まんだらけでは例年オフラインのイベントを年に1度開催しているのですが、新型コロナウイルス感染拡大の影響で、インターネット上での開催を検討するようになったのです。そこで、バーチャル空間でショッピングやコミュニケーションなどの体験を提供する、プラットフォームの企画・開発をお願いできる企業様を探していました。

まずは自分で企業様を探し、十社以上の方とお話しさせていただいて対応可否や条件を詰めている中、いいタイミングで「レディくる」さんがお電話をくださったんですよね。
海江田:前任から担当を引き継ぎ、私からお電話を差し上げたところ「ちょうどパートナー企業様を探している」とのことで、イベントの概要やご予算についてうかがいました。
田中様:「レディくる」さんのご紹介企業様とお仕事に繋がったことはまだありませんでしたが、これまでご紹介いただいた際の感触から、「相見積りが可能になるような、条件に合う企業様を見つけていただけるのでは」という思いがありましたね。
インタビュアー:海江田さんは、田中様の課題感をふまえてどのようにご紹介企業様を選定されたのですか。
海江田:大規模なイベントを実現できるような体制をお持ちで、かつご予算と合うようにオフショアなどでコストダウンをしていただける企業様、という軸でお探ししました。ご検討いただきやすいよう、それぞれ異なる特色をお持ちの企業様をご選定し、最終的に複数社、ご紹介させていただきました。
「レディくる」の存在が、"新しい視点を取り入れ、冒険をしてみたい"という思いを後押ししてくれた
インタビュアー:今回、「レディくる」のご紹介企業である西安スターティアソフト株式会社様へご発注された決め手を教えてください。
田中様:各企業様がそれぞれ当社に合わせた素晴らしいご提案をしてくださったため、非常に悩みました。
その中で今回は「開発をリードするお立場の方に、最後までお付き合いいただけるか」を一つの条件として検討させていただいて。西安スターティアソフト様の、大きなプロジェクトを率いていただける馬力があり、かつ最後までアサインを変えずに開発を行うとお約束いただいたこと、そして何より仕事に対して並大抵ではない熱量をお持ちという共通点が大きな決め手となっています。

既にお付き合いのある会社から紹介していただいた企業に依頼をした方が、仕事を進める上でやりやすさがあるのではないかと悩んだのですが、今後開発の幅を更に広げていくためにも、新しい視点を取り入れ、冒険をしてみたいという思いが後押しして、最終的には西安スターティアソフト様に発注を決めました。
インタビュアー:実際に発注されて、成果や満足度としてはいかがですか
田中様:メタバースの要素を取り入れたECプラットフォームと受発注管理システムの構築、運送会社様の配送システムや外部倉庫との連携をお願いしており、順調に開発が進んでいます。大掛かりなプロジェクトでありながら、しっかりと期日までに開発を間に合わせてくださる点に、西安スターティアソフト様のお力を感じますね。
今では、このプロジェクトの他に複数の新しい案件でもご一緒させていただくようになりました。
企業文化まで理解し、良いものを"一緒に"作っていける関係性を築ける企業に出会えた
インタビュアー:「レディくる」は、「合う会社と、会う。」をキャッチコピーにパートナー企業様をご紹介させていただいています。田中様にとって「合う」企業とはどのようなものでしょうか。
田中様:まんだらけという企業・企業文化までも理解しようとしてくださることが、重要なのかなと思います。私たちのポリシーや販売方法、業務について理解いただいた上で、システムの専門家の視点から「この使い方のほうがよいのでは」などとご意見をいただきながら、“一緒に” 作っていきたいですね。西安スターティアソフト様もそういった関係性でいてくださっており、ありがたいなと思っています。
株式会社まんだらけ
インタビュアー:あらためて、「レディくる」を利用するメリットはどのような点にあると思われますか。
田中様:より良いものを作っていくためには、やはり既存の開発手法や経験にとらわれずに新しい視点を取り入れていくことが必要になります。そのためにお付き合いの幅を広げるという観点から、気兼ねなくご相談できる「レディくる」さんの存在はありがたいですね。

もちろん自分たちの手でもパートナー企業様を探すべきだと思いますが、限られた時間の中では、どうしても探せる範囲が限られてしまいますから。「レディくる」さんのように幅広い知見をお持ちの方から企業様をご紹介いただくことで、探す範囲が広がる点は大きなメリットだと思います。

自分でも探しながら、「レディくる」さんのご紹介企業様も併せて検討させていただくことで、最適なパートナー企業様選びが実現できるのかなと。今後もそういった形でおつきあいさせていただければと思います。引き続きよろしくお願いいたします。
【担当コンシェルジュのご紹介】
名前
酒巻 未華

経歴
短大卒業後、保育園の栄養士として従事。挑戦したい気持ちが高まり、1年後、フロンティアの営業職に転職。2年目から主任、課長、とスピード昇進し、5年目にはレディくる事業部の部長に昇進し現在に至る。
前職の福祉業界に限らず、幅広い業界を開拓してきた経験からマルチな業界の相談を受けている。現在は1,000社ほどのお客様と向き合いながら、40名以上のメンバーマネジメントも行っている。レディくるの中でもITやシステムのトレンド感度が高く、DX推進・業務効率化の案件を得意とする。

コンシェルジュより
ただの“コンシェルジュ”ではなく、様々な企業様・担当者様の課題解決をする“コンサルタント”として、個人的にも成長しながら必要不可欠な存在になっていきたいと思っています。
何かを買う時、決定する時、計画する時、迷った時などの、大事な時に相談相手として真っ先に思い出してもらえるように、レディくるのサービスを通じて沢山の方のお仕事の傍(はた)を楽(らく)にします!
成長したい!1度きりの人生で思いきり挑戦してみたい!と思って飛び込んだ営業の世界で、出会うお客様方とのご縁と学ばせていただいたことが私の財産です。
レディくるのサービスを広めて社会のインフラとなること、活き活きと働ける女性を増やしていけるようにこれからも走り続けます!


名前
海江田

経歴
医科大学卒業後、臨床検査技師として約10年ほど大学病院やクリニックなどに従事。
キャリアプランを見直し、営業職として2020年7月フロンティアに入社。一児のシングルマザーでありながらスピード感のある仕事が功を奏し、入社5か月目で目標208%を達成、その後主任に昇格。
学校法人や商業施設、医療業界、eスポーツチーム、上場企業など幅広くお取引先があり、具体的なご相談に対してのマッチングはもちろんだが、お客様の課題感を読み取り、他社のケーススタディーを基に施策を提案し一緒に言語化していくことを得意とする。

コンシェルジュより
シングルマザー手当もあり制度が充実しているフロンティアに惹かれ入社しました。最初は、自分のキャリアアップが目的でしたが、レディくるに日々触れる中でサービスの魅力に気づきました。レディくるは、ヒアリングを通して「お客様が思っている要望」だけでなく「まだ気づいていない・言語化/イメージできていない要望」までも引き出し具現化され、本当にほしかったものが見つかるサービスです。これは、レディくるにしか提供できないと自負しています。
自分本位ではないお客様目線を大事にした"心に残る営業”を目指しています。そのためか「営業っぽくないね」と言われることも多いです。(笑)
私と関わってくださった方が、1円でも得した・1日でも気分がいい・1つ知識を得た、など1ミリでもいい方向にいってほしいという想いでお客様と接しています。困ったときはお気軽にご相談ください!


(撮影/古宮 こうき 取材/伊藤 秋廣(エーアイプロダクション) 文/永田 遥奈)

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