2025-07-04
システム開発を依頼できるおすすめ会社10選と費用対効果の高い会社の探し方
業種や規模を問わず、DXやオンラインビジネスに取り組む企業が増えています。自社独自のシステムを開発した...
テックノール株式会社
多店舗展開を行う企業および中小企業を対象に、業務システムの受託開発と自社SaaSの提供を通じたDX支援を行っています。近年はAIを活用した開発・業務改善の支援にも取り組んでいます。 飲食業界を中心に20社以上(系列含む70店舗以上、従業員1万人以上)に対し、シフト管理・勤怠・売上・従業員管理などのシステムを導入し、導入後の保守運用まで継続して担当してきた実績を保有しています。実際に店舗が稼働している環境で、日々生じる例外処理や運用変更に対応し続けてきた経験が、同社の基盤となっています。 現在は、そこで蓄積したノウハウをもとに、SaaS型商品の提供と受託開発の双方に対応しています。共通化できる業務は、分散した複雑なプロセスを1つに一元化する自社SaaSで短期間に立ち上げ、個別の設計を要する領域は要件定義から受託開発として承り、どちらか一方に当てはめるのではなく業務内容とご予算に応じて最適な構成を提案します。既存の業務手順を大きく変えずに導入できることを重視しています。 画面設計においては、現場スタッフがマニュアルなしで直感的に操作できることを最優先としています。システムの価値は機能の数ではなく、現場に定着して初めて生まれるものと考えているためです。
■ 他社と比較したときの強み 1. 最新技術への取り組みを止めないこと AIをはじめとする技術動向の検証を日常業務として継続し、実務で使えると判断したものから順次、開発工程に取り入れています。開発効率が上がった分は、見積りと納期に反映されます。 また、AI活用そのものについても相談を承っています。日々変化する技術のなかで、クライアントの業務にとって本当に効果があるものと、現時点では見送るべきものを、実際に試したうえでクライアントへ提案を行っています。 2. 業務を型にする設計ができること 受託開発を主軸としながら、多店舗業務を一元化するSaaSの設計・開発も自社で行ってきました。SaaSは、業務のどこが共通でどこが個社固有かを見極めなければ成立しません。この設計を経験しているため、受託開発においても、変わらない部分は共通の仕組みに寄せ、変わる部分だけを個別に作り分けることができます。結果として、開発費と将来の改修コストの双方を抑えられます。 3. 現場の運用を知ったうえで設計できること シフトの穴埋め、締め日をまたぐ修正、店舗ごとに異なる手当の扱い。多店舗の業務には、要件定義の場では出てこない例外が必ず存在します。70店舗以上の運用を保守側で見てきた経験から、こうした事象を設計段階で想定でき、稼働後の手戻りを抑えられます。 4. 応答を遅らせないこと クライアントへの連絡には、その場で結論が出ない場合であっても、受領と回答予定をまずお伝えします。クライアントが次の判断に進めない時間をつくらないためです。回答の速さは開発規模に左右されないため、大手に外注した場合との差が出やすい部分でもあります。 5. 事実をそのまま共有すること 不具合や遅延は、把握した時点で報告する体制を取っています。対応できない事項は理由ととも伝達し、専門用語による曖昧な着地を行いません。問題が表面化するまで報告が上がらないことのほうが、結果としてはるかに大きな損失につながると考えているためです。 6. 合意を記録に残すこと 口頭でなされた要望や決定事項は当日中にテキスト化して共有し、認識に相違がないかを確認します。「言った・言わない」を発生させない進め方を、同社側の責任として徹底しています。
売上高
-
資本金
150万円
設立年
2022年
郵便番号
〒190-0023
住所
東京都
立川市柴崎町2-10-14矢沢ビル501
最寄駅
立川駅
健康・フィットネス/ 飲食・カフェ・レストラン/ 製造業
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