オンプレからのAWSによるクラウド化/WEBシステムの構築
都内データセンター上の社内/グループ基幹系サーバを、ユーザー影響を最小化しつつAWSへ移行。
株式会社クロスパワー
「AWS導入支援」と「Webアプリケーション開発」を強みとするITサービス企業です。 AWS導入支援では、クラウド基盤の設計・構築から、オンプレミス環境からのAWS移行、運用保守までを一貫して支援します。 AWSパートナーとして2015年以降10年以上の実績があり、AWS認定資格保有者も100名以上在籍しているため、要件に応じた最適なアーキテクチャ設計と、安定稼働を見据えた設計まで提案可能です。インフラ領域に加え、Webアプリケーション開発まで一気通貫で対応できる体制を有し、開発・運用を含めた全体最適の観点でプロジェクトを推進します。 また、クラウドセキュリティ製品の取り扱いを含むセキュリティ対策にも対応し、安定運用と継続的な改善を重視した支援により、発注者の業務効率化とシステム品質向上に貢献します。加えて、技術者派遣(SES事業)も展開しており、プロジェクトの状況や体制に応じて必要なスキルを持つ人材の提案も可能です。
1. クラウドサービス AWSを得意としたクラウド支援を中核サービスとして提供しています。単発の構築作業に留まらず、導入検討・要件整理から、アカウント管理を含むガバナンス設計、セキュリティ設計、環境構築、移行、そして運用・改善まで、クラウド活用のライフサイクル全体を一気通貫で支援します。支援体制は非常駐(リモート/後方支援)を基本としつつ、案件状況に応じて柔軟に提供形態を設計可能です。0.5人月からの準委任型ラボサービスにも対応しており、まずは小さく着手し、成果を確認しながら段階的に支援範囲を拡張する進め方を取りやすい点が特長です。窓口担当者が社内エンジニアと連携して対応する運用モデルを採用しており、個人依存になりがちな属人化を抑え、継続運用や改善提案を前提とした支援に適しています。 「常駐+後方支援」のハイブリッドモデルを通じて、顧客側の採用難・体制不足といった課題に対しても、組織としての推進力を提供します。 2. システムインテグレーション(SES/受託開発) SESおよび受託開発を通じたシステムインテグレーションも提供しています。技術領域はインフラからアプリケーションまで幅広く、Linux/Windows/JP1等のインフラ領域に加え、Java、PHP、Python、Ruby、JavaScript、React等のアプリケーション開発にも対応可能です。業務システムの開発・運用まで含めた全体最適の観点で、案件の切り出し・推進が可能です。支援形態としては非常駐での対応を基本としています。
売上高
-
資本金
5,000万円
設立年
2006年
郵便番号
〒101-0025
住所
東京都
千代田区外神田1丁目16-8 GEEKS AKIHABARA 3階
最寄駅
秋葉原
IT・Webサービス/ 印刷/ 官公庁・公社・NPO/ 広告・出版/ ソフトウェア・通信/ ソフトウェア開発・システム開発/ 流通・小売/ 通販/ 美容・サロン
都内データセンター上の社内/グループ基幹系サーバを、ユーザー影響を最小化しつつAWSへ移行。
協会ホームページおよび基幹業務システム(研修管理等)をリニューアルし、AWS基盤で運用。
不動産会社向け新規Webシステム導入プロジェクトのインフラとしてAWSを採用し、サービスイン後も安定稼働。
自社サービスの基盤を外部DCからAWSへ移行(検証フェーズ+本番移行フェーズを設けて推進)。
オンプレCTIから、Amazon Connectを用いたクラウド型コールセンターへ移行・導入。
WEBサービスのインフラ/DBを刷新し、コスト削減と可用性向上を実現する構成へAWS移行。
単一アカウント集中管理から、AWS Control Tower等を用いたマルチアカウント分離・統制へ移行。既存Terraformの修正・リファクタやIDCコード化、Route53移行設計、運用マニュアル作成まで支援。
マルチアカウント統合支援サービスを提供し、加えてRDSからAuroraへの移行サポートも実施。
Amazon Lexと生成AI(ChatGPT)を活用し、独自ChatBotを開発。
新型コロナ対策で全学的に遠隔授業(オンライン授業)を導入するにあたり、教員—学生間のファイル受け渡し基盤としてクラウドストレージ(おまかせファイルサーバー)を短期間で導入し、運用を開始。
オンプレサーバのリース終了後に利用していた他社クラウドストレージの運用課題(削除権限・暗号化通信等)を解消する目的で、データ共有/配布/バックアップ用途のファイルサーバー環境を導入。
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