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株式会社 シースリー

株式会社 シースリー

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社名
株式会社 シースリー
業種
IT・インターネット
案件
WEB
コンシェルジュへの気軽な相談から、立ち止まっていたプロジェクトが大きく前進。「ビジネスパートナーとしての今後を期待できる企業様に出会えた」
大規模システムのサーバ構築や開発業務を中心に、多様なサービスを手がける情報技術会社、株式会社 シースリー様。同社はこれまで培ってきた豊富な技術と提案経験をもとに、システムリリースのあらゆるフェーズでクオリティの高いサービスを提供し、お客様の発展に貢献されています。
今回はコーポレートサイトのリニューアルを進められるにあたり、「レディくる」をご利用いただきました。「レディくる」をどのように活用し、どのような成果を得られたのか。「レディくる」コンシェルジュの佐久間と共に、同社 代表取締役 波多江 淳一様に話をうかがいました。

【導入企業紹介】
株式会社 シースリー
2012年設立。サーバ基盤ソリューションや大手企業の情報システムITサービス、Web・アプリケーション開発、データベースソリューションなど、幅広いサービスを展開する。
「接点の機会(Connection)・関係の維持(Communication)・ビジネスの共存共栄(Collaboration)」を理念として掲げ、徹底した顧客目線での課題解決を行う。

【人物紹介】
画像右 株式会社 シースリー 代表取締役 波多江 淳一様
画像左 フロンティア株式会社 レディくる事業部 佐久間 麻未

※「レディくる」は、新型コロナウィルスの感染対策に一層注意を払っています。取材に参加したメンバー全員が検温消毒を徹底し、取材時もソーシャルディスタンスを保っています。また記事内の画像につきましては、波多江様の許可のもとインタビューカット撮影時の数分のみマスクを外し、それ以外はマスクを着用しています。
事業領域でお付き合いのある企業様には、自社サイト制作をお願いしづらいもの。新たなパートナーを見つけたかった。
インタビュアー:「レディくる」を知ったきっかけはお電話だったとうかがっていますが、当時のことは覚えていらっしゃいますか。
波多江様:3年ほど前のことでしたね。インフラ領域の中でも上流フェーズから関わらせていただくという当社の事業の性質上、当時から人材不足には課題を感じていました。そうした中でのお電話で、IT業界の企業様とつながりをお持ちだとうかがって。「何かご縁をつないでいただけたら」との期待から一度お打ち合わせをさせていただき、SESについてご相談していました。
実際にこの事業領域でマッチングをしていただくことは難しかったのですが、明るく元気な対応が非常に印象に残っています。
インタビュアー:昨年の1月には、コーポレートサイト制作についてご依頼いただいています。ご依頼の背景について教えてください。
波多江様:背景には、やはり人材不足の解消に向けて採用を強化したいという思いがありました。当社への就職を検討されている方に十分に当社のことを知っていただけるよう、かねてコーポレートサイトのリニューアル、具体的には会社案内や事業紹介の拡充が必要だと考えていたのです。初回のお打ち合わせでも、SESのご相談の他に「コーポレートサイトを変えなければいけないと思っている」とお話ししていたかと思います。

ただ、その後リニューアルを行うことが正式に決まったものの、どの企業様に制作をお願いするか決めかねてなかなか進められずにいたのです。知見が豊富でない中で一から企業様を探すのは難しさがありますし、費用感をすり合わせることや進める中で何かトラブルがあった時のことを考えると、仕事上でお付き合いのある企業様には少しお願いしづらいですからね。そんな時に、お電話をくださったのが「レディくる」さんでした。
株式会社 シースリー
コンシェルジュが第三者として間に立つことで“安心感”があり、初めてのご依頼もスムーズに。
佐久間:お電話では、「コーポレートサイトのリニューアルについて、その後いかがですか」とご状況をうかがいましたよね。
波多江様:そうでしたね。「話を進めているので、ご提案いただければ金額や品質を比較して選びたいと思っている」とお伝えし、その後実際に複数社ご紹介いただきました。

もちろんご紹介いただいた後の企業様とのやりとりは、「レディくる」さんを通さずにこちらで行いますが……マッチングに介在する “コンシェルジュの佐久間さん” という存在が、両社のくさびになってくださるような感覚で。第三者が間に立ってくださることの安心感がありました。
株式会社 シースリー
期待通りのデザインを実現してくれたパートナー企業様。「ビジネスパートナーとして今後仕事の幅が広がることに期待」
インタビュアー:今回、デマンドリンク株式会社様に発注された決め手は何でしたか。
波多江様:ヒアリングからこちらの細かな要望を正確に汲み取り、提案などのアクションを起こしてくださるご対応力です。開発を全部お任せして “作って終わり” ではなく、寄り添っていただきながら一緒に作り上げて。その先でビジネスパートナーとして関係性やお仕事が広がっていくのではと期待できたことが、大きな決め手になりました。

また費用感がマッチしたこと、窓口の方と開発者の間でしっかりと連携をとっていただけているなという印象があったことも、重要なポイントでしたね。
インタビュアー:実際に発注されて、成果やご満足度としてはいかがでしたか。
波多江様:イメージに合うデザインを実現していただき、また会社案内や事業紹介、採用ページなどの内容を拡充するという目的も果たすことができました。現在は保守にもしっかりとご対応いただいており、総じて期待通りの企業様だったなと非常に満足しています。

時代が移り変わるとともに、またリニューアルが必要になるタイミングがくると思いますが、デマンドリンク様とのつながりを大切にしていけたら良いなと思います。
株式会社 シースリー
コンシェルジュは「自然で気軽なキャッチボールができる、経営者に必要な“話し相手”」
インタビュアー:「レディくる」を他の企業におすすめいただくとしたら、どのような企業に合うと思われますか。
波多江様:企業というよりは、“経営者” に必要な話し相手というイメージでしょうか。困りごとをざっくばらんにお話ししたり、情報を共有してもらったり……私にとっては、そういった自然で気軽なキャッチボールが気軽にできる存在です。
インタビュアー:ありがとうございます。それでは最後に、今後「レディくる」に期待されることがあればお聞かせください。
波多江様:やはりエンジニア全体で人材不足が課題となっているので、それを解決できるニュービジネスが必要です。ぜひ「レディくる」さんには、この業界のことをより深く知っていただいて。「業界でこのような動きを耳にしました」「このキーワードがホットです」といった情報共有や、SESのビジネスマッチングのご提案など、お力添えいただけると嬉しく思います。
【担当コンシェルジュのご紹介】
名前
佐久間 麻未

経歴
四年制大学卒業後、大手証券グループ会社に就職し事務職に従事。事務パートメンバーの業務やシフト管理などの10名規模のチームマネジメント業務を担当。市場価値をさらに高めるため営業職を志し、2020年1月にフロンティアに転職。
アクションするまでのスピード感と得意領域を狭めず幅広く担当することを強みとしており、大手食品メーカーの年間数千万単位の大規模なプロジェクトの相談もマッチングした実績を持つ。前職の経験も活かして、営業プレイヤーとしてだけでなく3名のチームリーダーも担当し現在に至る。

コンシェルジュより
様々な企業様、ご担当者様と出会える「レディくる」に惹かれ、入社致しました。
お客様ご自身で気付けない部分の課題含め解決するため、ニーズやお悩みを引き出し、寄り添ったご提案を心がけています。
第三者目線でお話しができる為、「レディくる」を通し、正しい情報や市場の流行りなどをお役立ちできるご情報含め、ご提供出来ればと思います!
困ったことがあったら「レディくるの佐久間」と思い出していただけるよう、全力を尽くします!お気軽にご相談頂けますと幸いです!


(撮影/古宮 こうき 取材/伊藤 秋廣(エーアイプロダクション) 文/永田 遥奈)

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