AIS(船舶自動識別装置)データの収集・可視化システムの構築。全世界の船舶の位置情報を常時受信して蓄積し、23,632隻・789万点の位置情報を解析。海域ごとの動きを地図に重ね、調査に使える画面を構築した
全世界の船舶の位置情報を常時受信して蓄積し、海域ごとの動きを地図上に可視化。調査に使った。
システム開発関連会社の事例・実績一覧
全世界の船舶の位置情報を常時受信して蓄積し、海域ごとの動きを地図上に可視化。調査に使った。
配信中の作品から切り出し箇所を選び、テロップとタイトルを付けるまでを自動化する仕組み。
SNSに投稿された災害の写真・動画を集めて撮影地点を特定し、地図上に写真ピンとして並べて被災状況を把握できるようにした。
共通AIバックエンド「Project Brain」の保守運用と、CAIO as a Serviceによる継続的なAI活用支援。
既存業務システムを解析し、多店舗の通知処理、伝票・入荷管理、運用UIを改善。安定運用と継続保守まで支援。
AI-OCRと督促業務をつなぐ業務システムを開発し、本番投入後のフィードバックまで含めて継続改善。
社内ナレッジや案件情報を横断して活用できるAI基盤を構築。案件検索エージェント、UX Finder、共通AIバックエンド「Project Brain」を一体的に支援。
大手クライアント向け営業AIエージェントを開発し、運用開始から数か月で売上を前年比大幅増へ
適性検査SPI3を活用した新入社員オンボーディング支援サービスの開発に伴走。アセスメント結果に応じた助言や人事向けコンディション把握機能を備えた新規サービスを、ユーザー視点から構想・具現化しました。
業務内容 - コールセンターオペレーター向けAIアシスタントのフルスタック設計・開発 - Amazon Connect / CT-e1とLiveKitをつなぐミドルウェアの設計・実装 - リアルタイム音声文字起こし・LLM処理パイプラインの設計・実装(STT → LLM → フィールド抽出を10秒以内に処理) - Chrome拡張機能(Manifest V3)でのリアルタイムAIサジェスチョン機能の開発 - Connect-RPC + Protocol Buffersによる型安全なAPIサーバーの設計・実装 - PostgreSQL Row-Level Securityを用いたマルチテナントアーキテクチャの設計 - Cognito / SAML / OAuth2マルチ認証対応の実装 - Next.js管理画面・分析ダッシュボードの設計・実装 - Terraform / AWS / Dockerを使ったインフラ構築・CI/CD整備 - OpenTelemetry + DatadogによるW3C Trace Context準拠の分散トレーシング実装 - YAMLシナリオ定義・ペア実行対応の音声ボットテストフレームワークの内製 - Vitest / Playwrightによるテスト設計(7,300件以上) 使用技術 - 言語: TypeScript 5.9.3、Node.js 24.x - フロントエンド: React 19、Next.js 16(App Router)、WXT(Chrome拡張)、TanStack Query / Virtual / Table、Zod 4 - バックエンド: Hono 4.12.x、Connect-RPC 2.1.1、Protocol Buffers、Drizzle ORM 0.45、PostgreSQL 18、Pino - AIエージェント: LiveKit Agents、Deepgram STT、Silero VAD、Anthropic Claude / OpenAI / Google Gemini、LangChain、LangGraph、OpenAI TTS、Temporal - インフラ: AWS(Cognito / Kinesis / ECS・Fargate / WAF / AppConfig / DynamoDB)、Terraform、Docker、GitHub Actions - 可観測性: OpenTelemetry、Datadog APM / RUM / Logs、W3C Trace Context - テスト: Vitest、Playwright、@testing-library/react - その他: pnpm / Turborepo、ESLint、LiveKit Server/Client SDK、json-logic-js 規模感 - アプリケーション数:10サービス(バックエンド、拡張機能、AIエージェント、管理画面等) - 共有パッケージ:10パッケージ - テスト数:7,300件以上 - DBテーブル数:30以上 - 実装機能数:25以上
DX推進に伴う新システム導入にあたり、“認知・共感・理解”の浸透フェーズを設計。 予告編のような改革コンセプト動画、共感を生むドラマ仕立ての動画、キャラクターの掛け合いで理解を深める説明動画など、複数の動画コンテンツを段階的に展開しました。 その結果、現場から「動画見たよ」「このキャラクター俺みたい」「この操作はどうやるの?」といった問い合わせやコミュニケーションが増加。 担当者からも「現場に浸透し、自分ごととして捉えられている」という手応えが得られています。 初期の理解度テストでは、7割以上が理解できたと回答。 基礎理解を確認しながら、理解度80%を目指す浸透プロジェクトとして運用されています。
社員のコンプライアンス意識を浸透させるために複数本の研修動画を制作。コンプライアンスを「怖い・堅い・難しい」から「分かりやすく、業務で判断しやすい」へ再設計。社内SNSとYouTube形式でキャラクターを活用し、楽しみながら学べる動画で、3万人以上の社員が視聴。経営陣からも他部署でも動画を作りたいという声や、社員からは「分かりやすい動画ありがとうございました」「朝礼で使っています」といった声が届き、各部署で自発的な情報共有も拡大。嫌われがちな研修”が、現場で活用される社内プラットフォームへと成長しました。